サンプル選びにくたびれて・・

IMG_2207.JPG

 

『往き、還る家』も家づくり終盤で、建主さんも最終決定におわれる日々です手

昨日はカーテン屋さんに足を運んで、我が家に似合うブラインドを物色。

カーテン・ブラインド・ロールスクリーン、メーカーも色々で、果てしなく豊富なカラーや生地の種類に圧倒されつつ、悩み迷う建主さんの姿がありましたアンパンマン

 

今回は、ひとまず現地で色合わせをするためのサンプル選びでしたが、建主Iさんにとってはひとつひとつが家づくりの大切な過程です。自分たちの想像するイメージに合わせていくためにも、ここはサンプル選びだって悩みどころ。

 

IMG_2211.JPG

 

IMG_2213.JPG

 

そしてやっとサンプル選び終わったところ、ハタと気がつくと・・・アンパンマン

そばではすっかり待ちくたびれて寝入りついてしまった、お子の姿が♪

 

ママ・パパの真剣ぶりを空気で感じとってなのか、知らない場所に来たせいなのか、

一言も駄々をこねず独り遊びをしてくれていた、しずちゃん。

すっかりこちら、待ちくたびれたーの様子〜笑

 

思わず子供って可愛いなあキラキラ

待たせてごめんね。

おかげでママとパパはゆっくりと悩めましたよ手

このあとたっぷりとママに甘えていた、家づくりしずちゃんの巻でしたハート

 

IMG_2214.JPG

 

今は静かに。。

 

今日は『土間と風の家』の様子見に大石棟梁の刻屋にうかがいました車

いつもながらに綺麗に整頓された刻屋で、静かに墨付けをおこなう棟梁の姿がありました。

大石さんの現場や工場は、大石さんのピッチリとした性格がよく現れていて、

それがよく空気にただよっています。

そんな空気にわたしは何よりの安心感を感じています。

 

そう、どこも現場はその大工さんごとの空気感というのがあって、わたしはいつもそれをそれぞれの工場や現場に感じます。

きっとそれぞれの大工さんは意識されているかどうか分からないけど、特有の空気感キラキラ

木材の積み方ひとつ、木材の並べ方ひとつ、道具の扱いや、墨の付け方など、やっぱりその人がよく現れますね。

 

 

『土間と風の家』は、そんな大石さんの空気感のもと、静かにすすんでいる感じ。

今回は到達するべく目標があるので、エンジン全開ではなく、静かにゆっくりと舵をとっている感じですが、関わっていただいている多くの方の力によって最善の方向にむかっているのは間違いありません。

今は静かに。。

はやる気持ちを抑えつつ、、今は前をむいてひとつひとつ進むだけ。

さあ、さてさてちゅん

 

 

施主しごとの第二弾。。

『往き、還る家』の施主しごと第二弾はレンガ積み手

先のタイル貼りより難易度は高め。

でも丁寧に仕事をしていけば素人さんにでも施工は可能です。

ピッチリキッチリよりは”ラフ”なレンガ積みが好きな建主さんだからこそ、

今回の”施主レンガ積み”になりました。

 

 

しかし・・これが不思議。

やりはじめるとなかなか慎重になりすぎて、ついついピッチリキッチリに・・汗

とにかく綺麗にしたい・・・・・という呪縛にかかってしまった建主Iさんです笑

たしか・・イメージは、ラフに積んでいく感じだったのにね〜アンパンマン

っとハタと我にかえった建主さん。

でも肩の力を抜いて、ラフに積むって、あんがい勇気がいるもんです~アンパンマン

 

IMG_2035.JPG

 

 

そういった大人たちのレンガ積みに、子供たちが参加しはじめました。

ハハハ笑

子供はなんの躊躇もなくレンガを積んでくれます。

ちょっとブレーキが必要なぐらいの大胆さで。

おかげで大人たちの肩の力も一気に抜けて、ラフモード手

このモルタルのはみ出しは、すずちゃんの仕事。ここは響くんの仕事。

一生残る家族の仕事。家族みんなで良い想い出ですハート

 

IMG_2041.JPG

 

私にとっても久しぶりの施主しごとのフォロー。

独立したての頃は予算が少ない現場がほとんどだったので、よく施主さんと一緒にタイルを貼ったりモルタルを塗ったり土壁を練ったりしていたな〜、っと一緒に作業をしながら思い出しました。

職人さんとともに、建主さんも一緒に体をつかって家づくりに参加していく事、

おおいに大歓迎〜♪

家づくりはそういった時間が楽しいのですハート

 

そうやって『往き、還る家』が着々と出来上がっていってます。。

夏には完成!

お楽しみに〜手

我が家の田植えは・・

IMG_2033.JPG

 

我が家もそろそろ田植えです。

日曜日は二人で田んぼ作業。

 

今年は夫婦の意見が一致せず、

田んぼの半分は種を直播して、残り半分は通常の苗を植えるといった方法を取ることにしました。っと言うのも夫婦での意見が一致せず、直播で今年もやりたい私と、苗を植える方法でしたい徳さん。

結局二通りのやり方をする事にアンパンマン

畑や田んぼ作業ってお互いの意見を合わせるのが難しい・・。

夫婦喧嘩になるから一緒に農作業はしないの、っと言う夫婦は案外多くいます。

 

IMG_2026.JPG

 

そんな彼が庭先に撒いた種、種を撒いたらあとは草ぼうぼうの放置プレー状態で、

イライラと見てみぬふり出来ず、草取りをしてせっせっと育てたのはこの私アンパンマン

意見は違えども共同作業は必須、夫婦円満の秘訣?

 

IMG_2027.JPG

 

こんなにも立派になりました手

で、いよいよ田植えです。

 

IMG_2031.JPG

 

夫婦ふたりでの田植え作業のため、横にあまり移動をせずとも縦横ライン揃えて植えるための田植え道具を開発? これは私の発案キラキラ

やっぱり建築をやっている手前、縦横の矩(かね)←直角がでないと気になり、あとその都度に糸を張ってラインを出す作業が独りでは出来ないし効率悪いので、これを改善。やっぱりそこが設計士〜キラキラ

最初はブツクサ言っていた彼も、使ううちに案外いいみたい

 

IMG_2032.JPG

 

自然農での田植えなので、一般的な水につかりながらの田植えとは少し感じが異なり、

土に鎌で穴をあけてまさに植えていく感じです。

田植え前には落ち葉を施して草抑えにしています。

落ち葉が田んぼの養分にもなっていきますが、こんなものがアンパンマン

 

IMG_2030.JPG

 

そうこのコロコロがあちこちに。

実は鹿のフンnull

それもかなり大量にあちこちコロコロ。

今年はどうやら田んぼに鹿がやって来ているみたいです。

落ち葉の上で安心してもよおしてくれて・・笑

鹿が稲を食べるという被害も聞くので、一抹の心配もありますが、

今の時点ではありがたい自然の恵み〜ハート

っと良い方に考えて

 

IMG_2029.JPG

 

こんな風に、お米づくりも年々、自我流が強くなってきました。

まだ定まった方法ではないけれど、1年ごとに色々と試してみたりというのが楽しいのです。

まさにそれが自然との対話だからハート

誰かが言っていたけど、1年に1回しかお米づくりが出来ないという事は、

あと20回?ほどしか自然とも対話ができないなんて・・

人生、大切にしなきゃねハート

 

IMG_2028.JPG

 

 

 

 

美味しいお酒を飲みましょっ。

 

家づくり塾終了後の夜の出来事。

鉄の職人さんと、家具の職人さん、そして『往き還る家』の建て主さんといった風に、

家づくり塾に来られていた者同士、終了後は我が家で『往き還る家』の打合せを兼ねた飲み会とあいなりました

みんなの想いを存分に言い合っての美味しいお酒ビール

そこには職人と施主という隔たりはありませんでした。

お酒を飲みながらご飯を食べながらって大切ハート

近くなって、言いあえる関係が、垣根をなくし、良い物づくりにしていく。

みんなすっかり酔っ払い〜。

建て主Iさん、その日の家づくり塾でのキッチン組み立てに施主自らが関わって、

満足感いっぱいだったようで、本日一番いい感じに仕上がってました手

 

 

 

 

無垢でつくる家具を知ろう~!

IMG_1977.JPG

 

昨日は心地いいほどの青空のもと第5回ミニ家づくり塾『<差物家具編>無垢でつくる家具を知ろう!』が執り行われましたハート

久方ぶりの家づくり塾にかかわらず大勢のご参加ほんとうに嬉しい私たちでした。

 

今回は無垢でつくる家具を知ってもらいたいと思い企画しました。

安く手に入る使い捨てのようなベニヤ家具が多いなかで、手をかけてつくる無垢の家具の良さを知ってもらい、使い捨てでない長く愛着をもって大切にしていけれる暮らしを見直していきたいという想いがあります。

住まいも家具も道具も、使い捨てのような物が溢れている時代だからこそ。

 

IMG_1982.JPG

 

無垢の家具って高いように思われるかもしれないけど、実はそこに掛けられる手間や細工や工夫というものを、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?

長くもたせるための工夫や造りが随所にあって、使い捨て家具とは異なります。

 

ベニヤ家具は購入したときが100%であって、あとは劣化していくばかりの家具。

色は焼け、ベニヤは剥がれて、傷は汚らしく・・どんどんと見るに耐えなくなる・・アンパンマン

 

IMG_1979.JPG

 

無垢の家具の良さは、出来たときが一番美しいのではなく、さらにそこから良さが増していく家具です。

時間とともに風合いや風格が出てきて、色艶も濃くなって、

家族がつけた傷さえも無垢の素材は大らかに受け入れ、風合いとして包み込んでくれます。

だから無垢の家具はどんどんと価値があがっていく家具といえます。

 

これって家も一緒です!

新建材による真っ白ピカピカなお家。

最初は綺麗でもだんだんと見るに耐えなくなってくる・・。

そう、私達自身が木と土壁の昔ながらの家づくりに移行した理由の一つはそこに。。

使っていって美しくなっていく物づくりをしていきたい。

それがきっと長く使われていくための絶対的な価値だからハート

そして物づくりに携わる私たちにとっても、それが幸せなことであるから。

 

IMG_1978.JPG

 

今回、カグマ製作所の馬越さんのご協力のもと、そんな無垢でつくる家具の良さを少しでも感じてもらえたかと。馬越さんも初めての講座に一生懸命でした。

きっとちゃんと伝わってるアンパンマン

 

IMG_1980.JPG

 

そして製作風景を実際に見て頂きました。

ちょうど今進行中の『往き還る家』のキッチン台を組む作業を、これも家づくりの想い出の一コマになるだろうと、馬越さんの良案​で建主Iさんに組み立てて頂くことにしました♪

 

IMG_1984.JPG

 

我が家のキッチン台を自分で組む!

この事を告げられて、かなり真剣モードでスイッチが入った建主Iさん笑

 

IMG_1985.JPG

 

なんと言ったって、我が家の大切なキッチン台ですからね~。

傷をつけたり失敗は許されません。。

 

IMG_1986.JPG

 

IMG_1988.JPG

 

力加減手加減にドキドキしながら、

馬越さんの細かな指導のもと出来上がっていきます。

そう言っても案外、サクサクと簡単にはいかないもので、組み上げるだけでも労力がいって、職人たちの苦労も肌で感じたようです。

 

IMG_1989.JPG

 

さて、お待ちかねのお昼時間、野の草いのちの台所、内原由季さんのお昼ですハート

いつもながらこだわり派の由季さん、今回は豆腐丼と季節のお野菜の冷製スープ。

お豆腐はこだわって、まめ楽さんのお豆腐だとの事。

500円で出来る内容でと頼んだのに、これで500円は安すぎる~キラキラ

 

IMG_1992.JPG

 

やりはじめると、トコトンやってしまうのが彼女のいいところ。

奉仕精神あふれる由季さんなのです。

 

住まいも家具も、食も、知って感じてもらいたくて、由季さんにお願いをしました。

彼女をとおして、食べることの大切さ、食に丁寧であること、何か感じてもらえるといいなあっと。

ひとつひとつ、すべてが大切だから。

 

IMG_1990.JPG

 

ほっこりした笑顔が満足の証。みんなに喜んでいただきましたハート

由季さんのおかげで、お腹も心も満たされ、

あとは参加者さん自身が自分の手で体で体験する、豆皿づくりのワークショップのお時間です。

 

IMG_1994.JPG

 

今回、知るだけでなく、無垢の木の素材を持って帰ってもらいたいという想いがありました。

毎日身近で、木の物たちに触れる大切さ。

そこから生まれる木の物たちがある豊かさを感じてもらえれば・・と、

野の草の企みを練り込んでわらう

初の豆皿づくり~!

 

IMG_1997.JPG

 

使われた木材は、楠と山桜。

この両方ともが、キッチン台や座卓をつくった後の端材です。

木の物づくりの良さは、こういったカケラさえも、捨てることなく、とことんまで使い切れるという心地よさ。

『往き還る家』の山桜や、『わ・ふ邸』の楠たちは、形を変え、役目を変え、

参加者さんの手元に渡っていきました。

これからどんな人生を送るのかな?

そう思うと、木の生き方にも物語があることを感じます。。

 

IMG_1993.JPG

 

IMG_2001.JPG

 

みんな子供にかえったようで夢中度120%手

黙々と、美しい緑あふれる景色のなかの作業。心地よさは200%ハート

 

IMG_1995.JPG

 

子どもたちにも大いに刃物をつかって木を体感してもらいました。

削り心地、木目によって違います。

体で感じて、体で覚えていく木のこと。

怪我は付きものだけど、それを恐れていては何も出来ません。

刃物の使い方、削るときの注意をして、慎重にすれば大丈夫♪

 

IMG_1998.JPG

 

ほら、子供であっても十分なぐらい素敵な豆皿ができましたよ手

 

IMG_1999.JPG

 

これにてミニ家づくり塾終了~手

みんなの幸せで楽しそうな光景に、幸せだな〜と感じた私です。

満足満足200%で終了~♪

 

この時に組立てられた『往き還る家』のキッチン台は、7月末~8月頭ごろの完成見学会でお披露目となります。

今回ご協力頂いたカグマ製作所さんの商品も展示販売も?

ぜひお楽しみに~!

 

 

 

絶賛、プチ職人中〜♪

IMG_1965.JPG

 

『往き、還る家』では、建主さんも家づくりに関わって、絶賛プチ職人中~の巻♪

こんなことも一生に一度の家づくりの想い出の一コマです。

おおいに家づくりに関わっていくこと、野の草では大歓迎~♪

失敗しても成功しても、楽しい想い出。

でも・・、あとあと夫婦ゲンカの種にならない程度には、綺麗には仕上げたいものではありますわらう

その点は、厳しい厳しい現場監督が鬼の目を光らせます笑

 

IMG_1964.JPG

 

なんとも・・珈琲を飲みながら指示を出す現場監督(←わたし)アンパンマン

態度がデカイ!

 

IMG_1962.JPG

 

でもプチ職人には、態度はデカイけど、細かい指導を。。

出来るだけ綺麗に仕上がるように。。

失敗してもそれが味わいに変わるんだよな~、と建主Iさん。

 

まあ、”職人”だとそうはいきませんけど~ね~アンパンマン

鬼の現場監督の雷が落ちますわっアンパンマン

 

IMG_1960.JPG

 

ちょっと危険なタイルをカットする作業も手

やっぱり、鬼~汗汗

 

建主さんに働いて頂いたおかげで、その分はコストダウンして少し高価なタイルも使えましたハート

そして建主Iさんの手づくりお昼~手

 

IMG_1961.JPG

 

IMG_1959.JPG

 

これが本日一番のお楽しみハート

美味しいっ~ハートハート

鬼の現場監督も満足満足アンパンマン

 

さて施主仕事、まだ始まったばかり。

次はもう少し難易度大ですよ~♪

第5回ミニ家づくり塾『<指物家具編>無垢でつくる家具を知ろう!』



AA STUDIOから『 野の草 設計室 』と屋号がかわり、初のミニ家づくり塾のご案内ですが、
皆様におきましてはお変わりないでしょうか?
私たちのほうは、こちら鈍川の地に移住をし自然とともに季節めぐるなかで、
野の草のように、その地の風や土とともに生きながら、その姿は簡素だけど無駄がなく意味があって美しい。
そんな野の草のようでありたいと屋号を『 野の草 設計室 』とあらためる事になりました。
長く愛着をもったAA STUDIOともお別れ、ちょっと寂しい気持ちですが、
『野の草』のほうが私たちらしいような気がしています。
草のように”しぶとい”、そんな野の草の活動でありたいです(笑)。

さて、久方ぶりのご案内、嬉しく思います。。
今回、無垢でつくる家具の製作現場をみて頂こうと思います。
野の草でお世話になっております、同じく鈍川に移住をしたカグマ製作所さんのご協力をいただいて、
ちょうど『往き還る家』のキッチン製作中の様子をうかがいます。
今や家具と言えば、当たり前のように合板の安い家具が巷には溢れ、
安さのなかで使い捨てのごとく扱われている家具たち物づくりがあります。
安く便利に手に入るとは言え・・永く愛される物づくりをしている職人たちにとっては複雑な気持ちです。
安さ便利さのなかで見失っていっているものはないか・・。

今回そんな無垢の家具の良さをちゃんと、ずっずっずいぃ〜と知って頂きたい!
というミニ家づくり塾です。
長く使っていくに値する確かな仕事とは・・、永く愛されるための家具とは?
家はとても建てられないという方、マンションや借家暮らしであっても、
身の回りにある家具ひとつから暮らしはきっと豊かで美しく変わっていくはずです。
ぜひこの機会に無垢でつくる家具を知ろう〜!
野の草の家づくり塾は、どこでも聞けない貴重なお話が山ほど!お見逃しなく!

そしてせっかくなので皆様にも手を動かしてこの日だけの一日職人体験。
無垢の木から豆皿づくりをしませんか〜!     
家族みんなそれぞれに自分用のMY豆皿をつくって、毎日使って木の触れて頂きたい♪
暮らしの豊かさはそんなところからあります。

そしてお昼は同じく鈍川の『 野の草いのちの台所 』内原由季さんによるお楽しみの
昼食を準備しております♪

鈍川の山々は今が一番木々が青々として美しい季節です。
ぜひこの心地のいい初夏の一日を自然あふれる鈍川で、
野の草の物づくりに触れてください。お待ちしております。。


◎日程:5月28日 日曜日 10時集合 雨天決行
*10:00        集合
*10:10〜12:00  無垢でつくる家具の製作現場見学・無垢の家具のお話<2時間ほど>
*12:00〜13:00  お昼(由季さんのお昼 OR 各自お弁当持参も可)
*13:00〜14:30  製作してみよう豆皿製作<90分ほど>

◎講座内容:無垢でつくる家具の製作現場見学・無垢の家具のお話

◎ワークショップ:豆皿製作
刃物を使用しますので手袋(フィット感のあるゴム手が良い)をご用意
ください。刃物を使えないお子さんはペーパーで磨き仕事ができます。
家族みんなそれぞれ自分のMY豆皿をつくって、毎日使って頂きたい♪

◎場所:『カグマ製作所』今治市玉川町鈍川

◎講座参加費:豆皿製作代として1家族800円(ご家族分製作可能です)
新規参加者さんは『家づくり塾活動資金』としてプラス1家族200円をいただきます。
(既にミニ家づくり塾に登録を頂いている方は不要です)

◎昼食:野の草いのちの台所・内原由季さんによるお昼:ワンコイン500円(要予約)

◎申し込み:5/24までにメールにて以下内容記載にてお申し込みください
準備の関係上、早めに申し込みをいただけるととても助かります!

*ミニ家づくり塾参加申し込み書(E-MAIL asuka-archi@nifty.com)-----------------
○参加者氏名:
○参加者氏名:
○参加者氏名:
○住所: 
○当日連絡先(携帯):
◎昼食申し込む (     人分)
------------------------------------------------------------------------------



*** 野の草  設計室 ***
http://nonokusa.life.coocan.jp
野の草のブログ
http://aastudio.jugem.jp/
□-----794-0121 愛媛県今治市玉川町鈍川丁298-1
□-----TEL/FAX 0898-55-3021
□-----E-MAIL asuka-archi@nifty.com 

 

家づくり塾、近々予定。。

IMG_1872.JPG

 

ずらっ〜と並べていただいた山桜キラキラ

野の草ストックの山桜、その一部です。。

この山桜をつかって、これから『往き還る家』のキッチンをカグマさんに製作していただきます手

 

IMG_1873.JPG

 

何度か細かい打ち合わせを重ねて、キッチンのディティールをきめ、形となっていきます。

今回、このキッチン製作の様子を見ていただこうと、家づくり塾を28日に予定しています!

親子で楽しめる家づくり塾にしたくて、まだ案内が出来上がらない汗

 

っと言うことで、みなさんひとまず5月28日は、予定をあけておいてくださいねハート

 

IMG_1874.JPG

山へ。。

 

先日、注文をした木材がどのぐらい準備が整ってきたか、山へ検品作業に野の草スタッフで行ってきました。

山のように積まれた木材ですが、まだもう一山分ぐらいは材を揃えないといけません。

製材屋さんの土場は一年で一番、原木で溢れかえってました。

この時期が一年で一番忙しそう。

また近々、検品に来ることになりそうです。