食も大切♪

 

『往き、還る家』のトークセッションでは夜ご飯用のお弁当を提供させていただきました。

お弁当は三津の商店街にお店をだされたVegetableさんにお頼みしたもの。

Vegetableさんは心と身体に優しいご飯、無添加、無農薬、手づくりにこだわった食事を提供されているお店です。

 

野の草のイベントではいつも何かしらのこういった食を知る機会を一緒に企画しています。

住まいだけでなく”食”も大切にしてほしいから、その昔、生きるための食を支える道具であり加工や貯蔵の場であったのは”住”の最も大きな機能の一つでもあります。

実は衣食住はひとつの輪になってつながるもの。

いえ、輪になってこそ美しい循環という喜びの花が咲きます。

 

コンビニ弁当やレトルト食品ばかりを食べながら、健康的で安心な家に暮らしている、というのは変な話。また健康的な身体に良い食事をしながら、化学物質あふれ健康を害する家に暮らしているのも、道理に合いません。

だからすべてはひとつ。

衣食住を大切にしてほしい。

その先に美しい豊かな未来を感じます。

 

Vegetableさんのお弁当、本当に美味しかったです♪

一品一品手づくりで心のこもった料理ということを感じることが出来ました。

心と身体に優しいご飯は、『往き、還る家』の心と身体に優しい住まいと一緒。

建主さんのトークセッションに、幸せ感が満たされていたのはそんなことも加わって。

 

三津のVegetableさんはお店を出されたばかりの、野の草おすすめの食事どころです。

今回参加できなかった方々も、ぜひ伺ってみてくださいハート

三津浜商店街ですよ~!定休日:日曜・月曜

 

 

 

『往き、還る家』の見学会終了〜。。

IMG_4570.jpg

 

家づくり最後のフィナーレ、見学会も昨日無事終了いたしました。

お盆休みで皆さん里帰りという事もあって参加者さんも少ないかなと呑気に構えておりましたが、皆さんにいろいろとお声をかけて頂いたようで、適度な人出での見学会開催となり、昔ながらの家づくりをお知らせする良い場となりましたハート

本当にありがとうございます。

 

IMG_4533.jpg

 

今回、鍛造家TESSENの山田さんにも鉄の作品を展示していただき、住まいのなかに鉄がある風景を見ていただく初の機会となりました。なんと朝一番には自宅の野の草を摘んできてくださり草花を活けてくださったり、花器の配置一つにしても妥協のない姿勢に学ばされる思いがしました。

 

IMG_4568.jpg

 

日常の暮らしに鉄が身近にあること、慣れていない私達です。

でも花器にしても灯にしても器にしても、さりげなく鉄が側にあると、木や土や草や石の家がさらに豊かになるように感じるところです。住まいのなかに鉄がある風景、その良さが伝わるといいなハート

 

IMG_4555.jpg

 

又いつもながら野の草では大工さんの見学者が多く、感心をもっていただいていること嬉しく思います。今回は製材屋さんの来訪者も多く『往き、還る家』の木を活かした家づくりを見て頂けて、私としましても、もっともっとこの愛媛で木の家づくりが拡がっていけばと願って、ご案内をさせていただきました。

 

大工さんの中には、こういった大工として存分に腕を振るえる家が造りたいと話をされていました。メーカー住宅など今主流となっている大壁石膏ボード張りの家(真っ白い箱物)では、叩き上げで墨付けや刻みを学んできた自分と、大工仕事を始めて2ヶ月ばかりの子と、家の出来栄えに大差がなくなると・・やり甲斐のない建築業界の現状をお話をされていたのが印象的汗

いつもながら技術とやる気や想いのある大工さんたちが生かされる木の家がもっともっと増えるといいなあと思うことです。

 

IMG_4575.jpg

 

このフィナーレとしての見学会、建主さんも準備段取りから見学者の案内まで一緒になって楽しんでくださっているご様子手これも一生に一度の思い出ですねアンパンマン

 

そして初の建主さんによるトークセッションでは、時間をかけながら出来上がった『往き、還る家』の物語が語られました。

今の時代の家づくりとは逆行するような家づくりを何故に?

3.11をきっかけにして変わっていった自分たちの物語であり、家づくりを通じながら変わっていった自分たちの物語です。

今度はこのトークセッションをとおして、自分たちがそうであったかのように次なる人へ伝えるライトワーカーとなってくれている事。野の草の応援団であり、大工さんや職人さんの応援団でもあること、嬉しいかぎりでしたハート

家はつくったら終わりではなく、ここからが始まりですね手

 

いつもながらたいへんな家づくりを懸命に手がけてくださった大工さん職人さん達に感謝アンパンマン

そしてその貴重な機会を与えてくださった板垣さんに感謝いたします。

どうもありがとうございましたハート

 

IMG_4586.jpg

 

IMG_4596.jpg

 

『往き、還る家』フィナーレの前の・・

 

完成見学会がせまるなか、建主さんたち一家と家の美装中。。

通常はプロの美装屋さんに頼むところなのだが、

自分たちで美装というのもフィナーレにむけての序奏のようで

わくわく感があって案外楽しいもの手

 

 

みるみる美しくなっていく家。

木部に油を染み込ませると、とたんに木の色艶が濃くなって家の良さが増していく。

それとともに建主さんたちの顔色も笑みが増していく。

木の家にして良かった。

この家で良かった。

長かったけど待った甲斐があった。

美装の作業をしながら色んな想いがこみ上げてくるみたい。

 

 

設計者としての私もまた、そんな建主さんの満足気なようすを肌で感じる作業。

おかげでこの暑さのなかすっかり体重も5kg減!

ダイエット的要素も詰まった美装作業は意義が大きい笑

 

 

さあ、後は完成見学会を待つばかり。

もうひと頑張りです~ハート

 

いよいよ『往き、還る家』完成見学会!          そして建て主さんによるトークセッション「僕達がこの家を建てようと思った理由」のご案内♪

IMG_1082.jpg

おまたせしました!!
木と土の昔ながらの家づくり『往き、還る家』が厳しい暑さの下、職人・建て主・設計者の総力を結集して
ようやく完成を迎えることになり、見学会のご案内ができるようになりました。
首を長くしてくれていたら嬉しいなあ〜と思っている私たちですハートハート

そう言えば・・昨年はこの暑さの下で、基礎コンクリートを養生するためにプールのように基礎に水を溜めたのを
つい最近の事のように思い出します汗
特急列車のごとく過ぎ去る他の家々を横目に、ドンコ列車のような『往き、還る家』でした笑
その中身は各駅停車のごとくひとつひとつ意味あるもので中身が濃いです。
雄雄しい木組みと心地いい母なる大地の土壁。
幾度この家づくりに取り組んでも、ここに失ってはいけない家づくりを感じますハート



国は高断熱化されたドイツや北欧のような住宅を評価し推し進める現在において、日本の気候風土のもとで育まれてきた
家はとても建てづらい状況が生まれています。
この家が建てられなくなる時がきたら、それはわたし自身も建築家を終了するときです。
でもそれは、そこに体を張ってでも残していきたいと思う住まいがあるからであります。

国の流れに逆行するなか、野の草のもっとも大きな味方は建て主さんです。
野の草は常に施主さまに支えられ今があります。
今回、楽しい見学会の企画として、施主である板垣さんご夫婦が
「僕達がこの家を建てようと思った理由」と題したトークセッションをおこなってくれます。

IMG_7375.jpg

板垣さんは愛媛の移住を支援する移住コンシェルジュというお仕事をされ移住サポートをおこなっておりますが、
同時にご自身も移住者であり人生をこの地でこの家で再スタートさせようと言う想いには、野の草と響き合うものが
ありました。そんな外観からでは分からないこの家づくりに至った”お施主さまの物語”なんて、まず普通は聞けない話!
紆余曲折あったのかなかったのか?一番悩んだ事とか建主目線のアドバイスなどなど聞ける又とない機会です〜手

当日は、鍛造家の山田幸一郎さんの鉄の作品展示や販売(愛媛では初?)、
野の草がオススメする手仕事の品々そして野の草オリジナルの手づくり品の販売も致しております。
(お話会では飲食類も計画中、詳しくは後日!)

建て主さんのご厚意によるこの貴重な機会ぜひ木組みと土壁による住まいの心地よさを感じてください。
完全予約制ですので申し込みを忘れずに手

IMG_7384.jpg


【日時】 8月11日(祝日)※完全予約制です。
  《見学会》
     ◎10:00〜18:00まで
       
  《トークセッション「僕達がこの家を建てようと思った理由」》
    ◎18:00〜 
     夕方からはゆるりと、家づくりのお話しをしましょ。。
     施主である板垣さんご夫婦の本音のお話や、参加者さんからの質問などにお答えいたします。
     職人さんたちも参加。時間的にもディープな何処でもは聞けない家づくりのお話が聞けそうよ。
      【場所】『往き、還る家』松山市東方町 
    ※申し込み頂きましたら詳しい地図をお送りします。

【その他】
      <お子様連れの参加希望者さまへ>
     建て主さんのご厚意によりお引き渡し前の大切なお住まいをお借りしての見学会となります。
     自然そのままの素材をつかっているため障子や壁や木部など、ほんのちょっとした事で傷つき
     やすく汚れやすいです。見学につきまして常にお子様とご一緒に、注意をしてください。
     
   
-------------------------------------------------------------------------
□□ 申し込み(締め切り8/9まで):早めに頂ければ有り難いです!
  (FAX/TEL:0898-55-3021  メール:asuka-archi@nifty.com )

  □見学会に参加しますか?
  □トークセッションに参加しますか?
  □氏名 :                  
  □氏名 :
  □連絡先:
-------------------------------------------------------------------------

大工さんのしごと。。

『往き、還る家』も完成まであと少し。。

暑い最中、今は大工さんも最後の踏ん張りで頑張ってくれています手

 

IMG_2385.jpg

 

今時の家は鑿(のみ)も鉋(かんな)も使わない家づくりが主流となっています。

でも『往き、還る家』は大工さんの本来の仕事がないと造れない家です。

ひとつひとつが手作業で便利な建材類を使わないので、そのぶん時間がとてもかかります。

大工仕事といってもその中身はさらに人それぞれ。

手を掛ければどこまでも手を掛けられるのが家づくり、それがまたその大工さんが造る家の個性となっていきます。

 

ここ水木棟梁の現場は、彼のこだわりが半端なく。

ちょっと普通の大工さんでは、引いてしまいそうなマニアな域をつねに垣間見ます笑

 

DSCF1860.jpg

 

見る人が見れば、このマニアさが分かる天井↑↑

でも分からない人には分からない汗

杉の赤白の材料をリズミカルにそして規則正しく並べ張っているのです。

この天井を張るのに番付け(1枚1枚の板を張るための順番)がついていたのには、さすがの私も水木棟梁のこだわりに圧倒されましたアンパンマン

 

大工さんそれぞれに力をかけるべき仕事が異なってきます。

またそれがその大工さんが関わってくる家の個性となっていく♪

『往き、還る家』での隠れたこだわりは語りつくせないほど。

また丁寧にしごとをして下さっている担当の村田さんにも感謝ですハート

 

IMG_4099.jpg

 

こうやっていつも色々な大工さんとおつきあいしている私は、図面の上だけでは語れない大工さんの仕事ぶりをいつも楽しませて頂いています。本当に色々な大工さんいるから〜アンパンマン

大工さんの仕事は奥が深くずっと見ていて飽きないから不思議ハート

 

DSCF1876.jpg

 

そして同じくそんな大工さんの様子にすっかり魅了され、いつも現場にいる響くん♪

『往き、還る家』のお兄ちゃんです。

物づくりが大好きで、木工が大好きで大工さんの仕事にとっても興味があるみたい。

 

DSCF1880.jpg

 

彼の目にどんなに映っているんだろう。

ひとつひとつ時間をかけながら出来上がっていくからこそ、彼のなかにもしっかりと刻まれていく思い出としての家づくり。

いつか彼の大好きな物づくりに、このささやかな少年時代の記憶が意味をもってくれるのかな〜なんて、勝手な設計者の想像、下心、思い込み〜アンパンマン

 

DSCF1847.jpg

 

でもね。

伝統的な家づくりの場面で、そこに関わる多くの人達が変わってきたのをこの目で見てきて、やっぱりそこに何か人をひきつける魅力があることを感じずにはいられない。

私自身も深みにはまってしまった一人キラキラ

きっと響くんの将来にも良い影響として、この記憶が生きてくれるのだろう。

家づくりは未来への種まき。

だから良い仕事をしなきゃねっ手

 

8月11日見学会予定にしたいのだけど、間に合うかな〜。

現場はラストスパートです手

壁が心地いい?

IMG_4063.jpg

 

悩ましい梅雨・・

いえいえ、日本の農業にとってはこの梅雨あってこそ、豊かな恵み生む大地となっていきますから大切な恵み。

でも正直、建築の業界ではこの時期はちょっと停滞時期のあまり嬉しくない時期アンパンマン

お天気の様子をみながらでないとサクサクと仕事が運べない、特に昔ながらの家づくりとなると、自然と向き合いながら出来る家でもありますから、なおの事。

速乾的(すぐ乾く的)な化学製品も使わないし、カビを抑制する防カビ剤も含まないから、

お天道様のご機嫌をうかがいながらするしかありません。

今時の家づくりなら、そう思い悩むこともなくパタパタ済んでしまうことも、昔ながらの家づくりではそうもいかなかったりしますアンパンマン

でもそこに良さを感じ大好きな家づくりだから。

 

IMG_4049.jpg

 

とくに土壁は心地いい~。

土と水と藁スサを練っただけのシンプルなものハート

効率優先でいくと、まずまっさきに切り捨てられる土壁だけど、

わたしは家にとって一番に欠かせないところだと感じています。

これは体感をしないと、あーだこーだと言っても分からない!

数字やデータで頭で理解するのではなくて、あなたの感覚をもって感じてほしいところ。

わたしたちは何と言おうと、まずは感性や心をもった生き物であるから。。

 

IMG_4063.jpg

 

母なる大地の心地よさをたずさえた壁は、きっと家になくてはならいものだと感じるはず。

数多くの家づくりを手がけてきて、家が土壁でなくてボードの家に変わるのなら・・、

わたしはもうこの家づくりの業界から引退したいと考えてます。。

もうボードの家は無理かな・・、この土壁の心地よさを味わってしまった以上は。

ここに残していきたい住まいを感じるから。。

 

ちょうどお盆ごろに『往き、還る家』の完成見学会を予定しております。

私の感じる心地いい壁の世界、

ぜひこの機会にあじわって欲しいですハート

 

IMG_4055.jpg

 

 

 

 

 

 

サンプル選びにくたびれて・・

IMG_2207.JPG

 

『往き、還る家』も家づくり終盤で、建主さんも最終決定におわれる日々です手

昨日はカーテン屋さんに足を運んで、我が家に似合うブラインドを物色。

カーテン・ブラインド・ロールスクリーン、メーカーも色々で、果てしなく豊富なカラーや生地の種類に圧倒されつつ、悩み迷う建主さんの姿がありましたアンパンマン

 

今回は、ひとまず現地で色合わせをするためのサンプル選びでしたが、建主Iさんにとってはひとつひとつが家づくりの大切な過程です。自分たちの想像するイメージに合わせていくためにも、ここはサンプル選びだって悩みどころ。

 

IMG_2211.JPG

 

IMG_2213.JPG

 

そしてやっとサンプル選び終わったところ、ハタと気がつくと・・・アンパンマン

そばではすっかり待ちくたびれて寝入りついてしまった、お子の姿が♪

 

ママ・パパの真剣ぶりを空気で感じとってなのか、知らない場所に来たせいなのか、

一言も駄々をこねず独り遊びをしてくれていた、しずちゃん。

すっかりこちら、待ちくたびれたーの様子〜笑

 

思わず子供って可愛いなあキラキラ

待たせてごめんね。

おかげでママとパパはゆっくりと悩めましたよ手

このあとたっぷりとママに甘えていた、家づくりしずちゃんの巻でしたハート

 

IMG_2214.JPG

 

施主しごとの第二弾。。

『往き、還る家』の施主しごと第二弾はレンガ積み手

先のタイル貼りより難易度は高め。

でも丁寧に仕事をしていけば素人さんにでも施工は可能です。

ピッチリキッチリよりは”ラフ”なレンガ積みが好きな建主さんだからこそ、

今回の”施主レンガ積み”になりました。

 

 

しかし・・これが不思議。

やりはじめるとなかなか慎重になりすぎて、ついついピッチリキッチリに・・汗

とにかく綺麗にしたい・・・・・という呪縛にかかってしまった建主Iさんです笑

たしか・・イメージは、ラフに積んでいく感じだったのにね〜アンパンマン

っとハタと我にかえった建主さん。

でも肩の力を抜いて、ラフに積むって、あんがい勇気がいるもんです~アンパンマン

 

IMG_2035.JPG

 

 

そういった大人たちのレンガ積みに、子供たちが参加しはじめました。

ハハハ笑

子供はなんの躊躇もなくレンガを積んでくれます。

ちょっとブレーキが必要なぐらいの大胆さで。

おかげで大人たちの肩の力も一気に抜けて、ラフモード手

このモルタルのはみ出しは、すずちゃんの仕事。ここは響くんの仕事。

一生残る家族の仕事。家族みんなで良い想い出ですハート

 

IMG_2041.JPG

 

私にとっても久しぶりの施主しごとのフォロー。

独立したての頃は予算が少ない現場がほとんどだったので、よく施主さんと一緒にタイルを貼ったりモルタルを塗ったり土壁を練ったりしていたな〜、っと一緒に作業をしながら思い出しました。

職人さんとともに、建主さんも一緒に体をつかって家づくりに参加していく事、

おおいに大歓迎〜♪

家づくりはそういった時間が楽しいのですハート

 

そうやって『往き、還る家』が着々と出来上がっていってます。。

夏には完成!

お楽しみに〜手

美味しいお酒を飲みましょっ。

 

家づくり塾終了後の夜の出来事。

鉄の職人さんと、家具の職人さん、そして『往き還る家』の建て主さんといった風に、

家づくり塾に来られていた者同士、終了後は我が家で『往き還る家』の打合せを兼ねた飲み会とあいなりました

みんなの想いを存分に言い合っての美味しいお酒ビール

そこには職人と施主という隔たりはありませんでした。

お酒を飲みながらご飯を食べながらって大切ハート

近くなって、言いあえる関係が、垣根をなくし、良い物づくりにしていく。

みんなすっかり酔っ払い〜。

建て主Iさん、その日の家づくり塾でのキッチン組み立てに施主自らが関わって、

満足感いっぱいだったようで、本日一番いい感じに仕上がってました手

 

 

 

 

絶賛、プチ職人中〜♪

IMG_1965.JPG

 

『往き、還る家』では、建主さんも家づくりに関わって、絶賛プチ職人中~の巻♪

こんなことも一生に一度の家づくりの想い出の一コマです。

おおいに家づくりに関わっていくこと、野の草では大歓迎~♪

失敗しても成功しても、楽しい想い出。

でも・・、あとあと夫婦ゲンカの種にならない程度には、綺麗には仕上げたいものではありますわらう

その点は、厳しい厳しい現場監督が鬼の目を光らせます笑

 

IMG_1964.JPG

 

なんとも・・珈琲を飲みながら指示を出す現場監督(←わたし)アンパンマン

態度がデカイ!

 

IMG_1962.JPG

 

でもプチ職人には、態度はデカイけど、細かい指導を。。

出来るだけ綺麗に仕上がるように。。

失敗してもそれが味わいに変わるんだよな~、と建主Iさん。

 

まあ、”職人”だとそうはいきませんけど~ね~アンパンマン

鬼の現場監督の雷が落ちますわっアンパンマン

 

IMG_1960.JPG

 

ちょっと危険なタイルをカットする作業も手

やっぱり、鬼~汗汗

 

建主さんに働いて頂いたおかげで、その分はコストダウンして少し高価なタイルも使えましたハート

そして建主Iさんの手づくりお昼~手

 

IMG_1961.JPG

 

IMG_1959.JPG

 

これが本日一番のお楽しみハート

美味しいっ~ハートハート

鬼の現場監督も満足満足アンパンマン

 

さて施主仕事、まだ始まったばかり。

次はもう少し難易度大ですよ~♪