移住者交流会。。

 私たちに続き、友人の内原家も神子の森周辺への移住が決定となり、この機に移住を支援してくれている村の方々と移住者および移住予定者との交流会を開くことにしました。

神子の森だけでなく玉川は本当に良いところ
そんなことを地元の方々との交流のなかで移住前に感じていただく良い機会だし、また日ごろ熱心に住居探しに動いてくださっている方々をご紹介するにも良い機会。移住予定者たちも「お互いの考えや想いを移住して住み始める前に話し合えるのは、画期的で、前向き度もアップする」とのこと

今回、こういった交流会を開こうと声出ししたのは神子の森の総代さんと玉川支所長さん。
玉川支所長さんも、神子の森周辺が面白くなるように移住を応援してくれています。
こんな風に支所長さんが、ざっくばらんに移住者の想いや考えを聞いてくださる玉川という地、なんだかこれから玉川という場所は面白くなりそうでワクワクします。

総代さんもよく言いますが、村を変えていくのはこれからの時代、若者・よそ者・変わり者だと。
今まで10年かけてあちこち移住地を探してきましたが、若者・よそ者・変わり者を受け付けてくれるところは、正直そうありませんた・・田舎という所にとても排他的な空気を感じましたし、抑圧するような雰囲気も・・
でもここ玉川の地はちがいます。何か、ふるさとに帰ってきたかのような懐が大きなホームグランドを感じるのです。もちろん全てがそうではないかもしれませんが、でもそういった何か新しいものを受け入れていくという芽をこの玉川に感じます。

よそ者とはだいたい肩身が狭いものです・・。
でもこの懐の大きさがあるこの地だからこそ、自分が自分らしくあっていい。自分を大きく羽ばたかせてみよう〜という気がしています。玉川という地で思いっきり泳いでみようでありませんか〜

今はまだ移住のための住居探しが主な私たちですが、これから仲間が徐々に移住してくれば、お互いに手を取り合ってやっていきたいことが山ほど。皆、思いはひとつです。
今の時代、あまりお金にならない手仕事や自然の素材を使った暮らしの道具をつくる仕事をする仲間たち。安定したサラリーマンという仕事を捨てて(中には高給取りを捨て)、自然と寄り添いながら生きる暮らしを選択した仲間たち。

言葉には出さないけどお互いに描く共通のビジョンがあります。今の時代に捨て去られつつあるものを拾い上げながら、手づくりや手仕事を大切にしつつ、自然と寄り添いながら心豊かに生きるための生き方・暮らし方を、自分たちを通して発信していくこと。。

農のこと、食のこと、住のこと、衣のこと、子育てのこと、教育のこと、先人たちの遺した知恵のこと、私たちの関心事は『生きる』という事に尽きます。これから村の人たちに田舎のことを教わりながら、また若い新たな風も吹かしつつ、新たな時代の村を一緒につくっていければいいなあと思ってます。

幸いとてもラッキーなことに、現在の玉川支所長さんは、有機農業や食育の取り組みを早い時期から今治市に取り込まれた方!
このような支所長さんがおられる玉川、何か面白いことがおこりそう!!
私たちもこういった先進的な取り組みをもっと下の方から輪を広げていけれるように私たちも応援できればなあと思います。
官民ひとつとなって心豊かに生きる”衣食住・教育”の新たなモデルとなるような地にしたいねっ
やっぱりわくわくするところ玉川だわ

この様子、玉川ネットのブログにも紹介していただきました↓
http://tamagawa-net.jp/tamagawa/kikimimizukin/2013/08/25/%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e8%80%85%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/

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