久しぶりの・・

久しぶりの『五穀豊穣の家』の様子です〜アンパンマン
『五穀豊穣の家』も、そろそろ終盤にせまりつつありますが、大工の大石さんも手抜きなくコツコツとすすめてくれています。
その仕事振りに建て主Oさんも関心しきっきりです。


台所廻りの棚もついて、出来上がりがさらに待ち遠しくなりましたアンパンマン
すごく便利な棚たち。
ここは設計者の願望も交えつつ、台所の使い勝手や棚など、ご提案をさせていただきました。
やっぱり女の城ですもんねっ手
ここが使い勝手がよく気持ちよくなきゃ、だめだめキラキラ


そして外回りの建具も入り始め、途端に雰囲気が出始めました。
木の建具はほんとうに不思議の一言。
アルミサッシでは絶対に得られない空気感です手
木の家だからこそ、やっぱりおすすめしたい木の建具。
俄然、空気感がいいですよん〜ハート
そう、ここはお玄関となる土間空間ですキラキラ


そしてこちらは台所につながる土間の食品庫です。
梅干やお味噌やお漬物、果樹酒にお野菜などを保管する場所となります。
土間は土に近く、ひんやりとした空間。土付のお野菜たちも土間に置いておくことで日持ちがします。
今時の住まいには無くなってしまった空間だけど、『食』が軽んじられるこの時代だからこそ、ぜひ見直していただきたい土間空間だと思っています。
今の時代は、台所が食品の保存に適した場所ではなく、冷蔵庫やエアコンがないと食品も腐りやすいです。
それゆえ味噌やお漬物や梅干まで添加物や保存料が使われるという次第に・・。
食べる事は生きる事でもありますので、他を削ってでも食品庫空間があるといいですよ。
実は『五穀豊穣の家』には地下食品庫までもあるんですnull
こちらはさらに夏場はヒンヤリ空間!これからはしっかり備蓄も!
地下食品庫についてはいずれ詳しくご紹介しますね。


そして建て主Oさんに気に入っていただいた、土間食品庫の窓のご紹介。
昔ながらの無双窓です。
板と板とがスライドすることで、明かり取りや通風になるという、いたってシンプルな窓です。
土間食品庫は常に通気をしておきたい場所でもあります。
無双窓は、窓を開け放っていても防犯上気にならないのと、直射日光を遮りつつ適度な明るさも得られるのが特徴で、出来上がるまで気づかれてなかったとか・・汗
でもとっても気に入っていただけた様で、嬉しいですね手


そしてこれからレンガ張りや石張りが始まります。
少しずつ彩りされ建て主さんに見守られつつ
『五穀豊穣の家』完成にむかっていってますハート

 
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