白磁の灯。。

 

 

昔ながらの家づくりでは、すっかり既製品が合わなくなってしまいました・・汗

それは本物の自然の素材(木や土や草や石)の前では、大量に生産されたものが力なく浮いてきます。

大量生産された物と、ひとつひとつ手をかけてつくられる物の違いが現れてくるのです。

 

手をかけ愛情を込められたもののエネルギーはあきらかに違うと、いつも物づくりの現場で感じます。こういったひとつひとつから放たれる空気が全体をつくっていく事になりますから、そのひとつも大切ですね。。

そして愛おしい物たちが失われて、まわりを見渡せば全て既製品だけしかない社会ってちょっと寂しいと思いませんか?

そんな事もあって先ごろから、昔ながらの木と土の家に合う、もろもろの物づくり各職人さん方々と進めている野の草です。

やはりわたしはこのどこか優しい、人の手からの生みだされる物たちが、

とても大好きだから。。

 

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これは白磁の照明です。

まだまだ改良中なのですが、白磁の土の感じが品よく土壁にとてもなじみます手

どこかノスタルジックで品の良いフォルムに仕上げたくて。。

白磁で薄くつくられているので、想像をこえるような美しい光が透けます。

光までもがノスタルジック~アンパンマン

 

↑カメラマンの力量不足で写真ではその良さがうまく伝わらないけど・・アンパンマン

なんだかとても惹かれる光です。。

 

夏に予定する『往き、還る家』の見学会では、この白磁の照明の初お目見えとなりますハート

野の草での製作品は、これから広く販売も致したいと思っていますので、お楽しみに。。

 

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