お引越し。。

『奈良の木のリフォーム』ブログのつづきを書かずして、いよいよ鈍川の奈良の木に引越しをします車
1週間ほどメールや連絡がつきにくくなります。
また落ち着くまで資料請求などにお応えできない状態であります。
申し訳ございませんが、ご理解くださいませ。

<新住所・電話番号>
〒794-0121 今治市玉川町鈍川丁298-1
TEL・FAX 0898-55-3021

『奈良の木のリフォーム』ブログ・・
引越しとはいえ、実はまだリフォームの最中でございます・・アンパンマン
どうなる奈良の木の暮らし!??
落ち着いたら『奈良の木のリフォーム』再開しますね♪

講演会のご案内。。

今週の土曜日に開催の講演会のご案内です。
まだあまり認知されていない化学物質過敏症についての講演会。
化学物質過敏症の治療に長年携わってこられた、
そよ風クリニックの宮田医師と高知病院の小倉医師の両氏を招いて実例を聞きながらのお話しです。
生活環境を考えるヒントになるかと思います。
こういった講演、一般の方々とともに、ぜひ建築関係者の多くにも参加していただき、
身近な事として知っていただきたい内容の講演会であります。
ご遠方ではありますが、ぜひに

出展してきました。

 昨日は『ライブアースまつやま』に出店してきました。
お天気もよく、すごい数の人でした。
でもAA STUDIOのコーナーは飲食・物販ではないので、かなりゆるりとした感じ。
まあ、美味しい食べ物や雑貨、ライブにはとてもかないません。
まあ最初から肩を並べるつもりもありませんけどね

ライブアースまつやまのコンセプトは、持続可能な社会をめざして、守られ受け継がれきた生活の知恵を次世代へと育み、また環境問題解決のためにひとりひとりが「判断する力」「見分ける力」「選ぶ力」を考える機会としてのイベント開催という主旨に、『住』に携わる者として参加してきた次第。

ライブアースそのものもは裾の根を広げるためのイベント。
日ごろ、あまり環境問題に意識がない若者たちも音楽をとおして集まって、ついでにちょっと美味しい物をたべて『地産池消』や『有機栽培』やら『オーガニック』や『フェアトレード』というものを耳にする。ついでに田中優さんの話を聞いて原発の事をちょこっと耳にふれる、まあその程度でよいのです。
あとはそこから芽吹く芽もあるでしょう

AASTUDIOも、前回の出店内容から、ちょこっと分かりやすくして。
昔ながらの家づくりと今時の家づくりの建材を見比べてもらって、家づくりと環境問題はつながっているよと、ちょこっとアピール  
たったそれだけだけど、以外に知らないこと。これが大事。

立ち止まって真剣に見ていく若者、話を聞く若者もポツリポツリいて、一銭のお金にはならないけどこういった発信こそが大事だなあと思っています。
そして今回もお忙しいなか出演者の田中優さんが私たちのブースで足を止めて下さって、日本古来の和紙の現状をお伝えできました。どっかの機会で芽吹くといいなあ

若い大工さんもいて、木と土の家の良さを共感しあって嬉しいかぎり。お互いの励みになります。新たな出逢いと言う裾の根も広がる機会となったライブアース、良い種まき作業となりました

これがあってこそのAASTUDIOでもあります。
さあ、今日からまたAASTUDIOの日常にもどって忙しくなります。
そうそう、畑のほうの種まき作業もこれから忙しいのよねえ〜

ライブアースまつやまに出展します!

 

今週日曜日開催の『ライブアースまつやま』にAA STUDIOも出店します。
2年ぶりの出店となります。
ライブあり、ナチュラルな食べ物あり、雑貨あり、無農薬野菜ありのエコなイベント。
ライブはUA ♪元ちとせ ♪LITTLE TEMPO♪Takuji(青柳拓次)♪DEWACHEN ♪hanp♪と豪華勢ぞろい
5月12日日曜日 堀之内公園ふれあい交流広場 10時スタート<雨天決行>
入場料がいります。前売り1500円・当日2000円です。だんぜん前売りがお得!
詳しいことは http://liveearth-matsuyama.com/

そしていつもAASTUDIOのブログを見てくださっている、ブログファンのみなさまへ!
なんと、チケットをプレゼント
チケットご希望の方は、当日、ライブアース会場までお越しください。
入場せずにAASTUDIOのブースを見つけて、フェンス越しにお申し出下さい。
ただし先着2名さま!
(なお、お一組さま1枚に限らせていただきます。出店者さんはご遠慮してね。)



さて今年はどんな展示かな。お楽しみに!
実は、我が家は文化祭の準備中のように今はなっています
私たちも当日は楽しみます〜

あけましておめでとうございます。。

 
新年あけましておめでとうございます。。
いつも覗いていただきありがとうございます
愛用のカメラが壊れたのを言い訳に・・すっかりブログ更新が怠ってしまいました
年末はとても更新どころではないぐらい、あっと言う間に時間が過ぎ去ってしまって・・年々増していく時の早さにびっくりしております。
でもやることはしっかりと!臼と杵を用意して、念願の自家製自然農法での古代米での餅つきをして、昨年一年援農でお世話になった方々をお呼びしてささやかな感謝祭も開くことができました

今年はどんな年にしましょうか
私たちにとっては、夢とするビジョンの一歩を踏み出す一年になりそうな予感
まるで不思議な力が働いているかのように、念ずれば道は開いていきます。
まるで映画のごとく
そのための仲間も新たに集まりつつあります。きっと見えない力による思し召しです

今まで『住』を中心に発信をしてきましたが、これからは衣食住の一連の繋がりのなかで『住』を発信していきたいと思っています。結局は『住』もこの一連の循環が健全であってこそ健全な住まいが成り立っていきます。もっと暮らしに根深く関わって農や食や教育や衣などとの繋がりのなかで住を考えていきたい
おかげさまで年々、自然環境に関心のある人、循環していく農に関心のある方、手仕事や伝統技術を繋ぎたいと思っている人たちが自然と集まってきます。食や衣や教育や手仕事の良さを発信していくに相応しいお役の人です
これからはひとりひとりの発信ではなく、一緒になってひとつになって発信していことが必要です。ひとつになることでパワーにしながら。。
一緒に手を取り合って支え合いながら暮らしながら、ひとつの村を舞台にしながら、新たな暮らし(営み)のモデルとして発信をしていきたいと思っています。今年はそのための一歩が踏み出せるかな 

そのためにも時間が加速するなか、一瞬一瞬を大事にしなくてはと思っています。
もう無駄な時間はありませんね。歳もとってきましたし
一瞬一瞬が輝ける良い一年にしたいと思っています。
どうぞお導きくださいませ
今年一年もどうぞ宜しくお願い致します

『安心して暮らせる家づくり』講演会のお知らせ

第16回健康づくり講演会『安心して暮らせる家づくり』

秋も深まりゆく頃、みなさまへ講演会のお知らせです
今治で意識をもって早くから東条百合子氏などをお呼びして食養や食育など健康づくりの活動をおこなっている『にんじんの会』さんにより、このたび住まいと健康とのつながりについてのお話会を開催していただけることになりました。わたくし橋詰がお話いたします。。

化学物質過敏症や電磁波過敏症など、住まいが及ぼす健康被害が大きくなっています。法的な整備はとても表面的なものに過ぎず、心身ともに本当に安心して住まうことのできる家はほぼ皆無に近い状況であります。化学物質過敏症・電磁波過敏症は明日にでもわが身に起こりうる可能性のある話であり、今すぐにでも耳を澄ますことが求められています。
人のみに関わらず地球にとっての健康も今や危機的な状況。。
実際のところ地球も人もひとつであって、自然環境を悪化させるものは私たちの健康にも影響をあたえます。だから人だけに限らず自然にも優しい家づくり、未来へと持続循環していけれる健やかな家づくりが問われているのでもあります。
私たちが住まう『家づくり』から端を発している問題は幅広く根深く、みなさまにその一端を感じていただきたくぜひお越しをお待ちしております。
ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ

◎日程:10月20日 土曜日
    AM10:00〜PM12:00(受付9:30開始)

◎会場:今治市福祉総合センター4F
    http://goo.gl/maps/lNahJ
    AASTUDIOからとても近いところです。

◎参加費:無料

問い合わせ先:にんじんの会(宇野さん)0898-48-2186
          AA STUDIO(橋詰)090−4781-6192

お話会のお知らせ

来月上旬に東温市が東北の瓦礫の視察に行くというニュースです。西条市を流れる中山川の上流には日本最大級の処分場があります。今回東温市はその民間処分場への受け入れを視野に入れた視察とのこと。
前々から恐れていたこと・・いよいよ瓦礫の受け入れに動きはじめた様子・・。
そうなったら私たちの日常の場で、水や空気をとおして、そしてそれで栽培された作物をとおして、放射能が人体へと影響していくことになります。
瓦礫処理の問題は、福島県内で処理をしていくべきで、それを支援の名の下で広域処理するべきものではありません。それも裏を返せばまた利権?お金になる事業でもあるからなのでしょうか?
私たちも勉強したうえでそれなりの対応していきません。関口先生のお話を一緒に聞きましょう。。
取り急ぎご案内!
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「水・農・食」と「環境・ゴミ」の話をしよう
〜 震災がれき処理・廃棄物処分場の現場から 〜
 
いつまでも愛媛のそして西条・周桑の安全でおいしい水をのみた〜い!米、野菜、魚を食べた〜い!!
でも、環境問題、ゴミ問題を解決していくこと無しにこの願いはかないません。
そして福島第一原発からの放射能の大量放出による農産物、海産物の放射能汚染。さらに放射能に汚染された瓦礫の広域処理。
どうしたらわたしたちはゴミをもっと減らせるのでしょうか。そしてゴミや瓦礫が持ち込まれる処分場の安全性はどうなのでしょうか。瓦礫の広域処理は本当に必要なのでしょうか。
今回、震災の現場で放射能汚染調査を継続して行い、全国の廃棄物処分場の実態に詳しい関口鉄夫さんをお招きしました。いろいろとお話をお聞きしましょう!
 
 
とき:9月8日(土)13時半〜15時半
場所:丹原町 田野公民館
西条市丹原町北田野1587-5
TEL 0898-68-7501
参加費:¥1000 (資料代含む)
 
【関口鉄夫さん(通称:イノシシさん)プロフィール】
環境科学者・内部被曝研究会会員・元信州大学・滋賀大学講師
雑誌「たぁくらたぁ」初代編集長
環境汚染や健康被害の調査を続けながら、全国各地の住民運動や裁判を支援
1999年8回若月賞を受賞。福島第一原発の事故当初から南相馬市・浪江町・
飯舘村などの放射線量や健康調査を続けている。著書『ゴミは田舎へ』など。
 
主催:西条・周桑のうまいもん食べたい会   090-6754-6523(野満)
    ゴミを考えるネットワークえひめ    090-7781-4163(山之内)
 

ひさびさのお花見。。

昨日は、AASTUDIOが今治に移住して以来、初のお花見をしました
一緒にお花見をしたのが、いつも庭づくりでたいへんお世話になっている蒼園さん。
蒼園のみきさんとは、もう数年も前からお花見を計画していたのですが、雨が降ったり、仕事が忙しかったりと、なかなか実現していませんでした。実は蒼園さんも、未だに会社ではお花見をしたことないという事なので、やっぱり何が何でも今年こそは!
菜種梅雨というのに、その日だけは最高のお天気!
しかも桜がもっとも満開な頃合です

前日から仕事はさて置きで、料理の仕込みです
蒼園さんチームも、同じく前日から燻製料理づくりを。
なんだか意気込みがちがいます
日ごろから仕事には手を抜かない、とことんまで手をいれる二社だからかな、こんなところに出ます

それぞれが持ち寄りで、こんなに豊かなお料理の数々
そしてAASTUDIOの新たな仲間、北野さんも男のパスタ料理を



豊かなメンバがあつまると、食も豊か
私たちはベジ料理中心で、旬のもの、山菜や野草などを料理して。
竹の子が欲しいなあ〜と思えば、ちょうどうまい具合に大量の竹の子がやって来たりして(前回ブログにて)。世の中はうまいこといっているなあ〜ナンテね。

蒼園さんの燻製の数々も最高でした
私は個人的に、卵とししゃもの燻製がGood!でした。
美味しい料理を前に、お酒もすすみます

 

仕事のことや、仕事以外のこと、いろいろと語り合って、ひとつになる感じ。
これがお酒の席というもの。
私も、お酒のおかげで、すっかり流暢に舌がすべって、ついつい熱弁。
その時は、かなりの量を飲んでいて・・
庭づくりのときも、心をひとつにして一緒に仕事をしますが、こうやって仕事以外の場でも心をひとつにする時間って大切ですね。これを機にまた一段と良い仕事が一緒にできそう。
いつまでも話し尽きないお花見となりました。

そして・・ちと飲みすぎた私は本日ダウン気味
久々のお花見、久々の二日酔いです。
まあ、たまにはいいかっ

讃岐うどん。。

 これからラフプラン着手のお宅と、最終打合せのためにお宅拝見をしました。
どの家づくりもお宅拝見は必須です。
その建て主さんたちの暮らし方を伺うことや、どういった趣味嗜好なのかを最終確認するため。人によっては物の収納の仕方や整理の仕方が異なるので、そういった建て主さんの使い勝手を知るためにも必要なこと。またお手持ちの物の量を知るうえでも大切です。
ラフプランのための打合せは、だから建て主さん宅かうちの事務所をその都度の状況でいったりきたりしておこないます。。

建て主さん達のお宅を伺うのは、楽しい一時。
こんなに公に人様のプライベートな空間に侵入していけれるのも、この職種ならではかもしれません
花を活けたりして季節の設えを常日頃されている方には、そういった設えを楽しめる空間づくりを心がけますし。生活の道具類をあまり見せない暮らしをされている方には、美しく納まる収納を配置し。お料理が好きそうな方には、居場所としてのお台所を中心として考えます。
逆に整理の苦手な方には整理しやすい間取りを提案したり、工夫をお知らせ。
お台所でお料理をどれだけされる方なのかも判断したりします。
お宅拝見をすることで設計者はよりリアルにそのお宅の暮らし方や住まい方の課題などを見つめ、新しいお住まいをイメージします。
今回は香川県というご遠方でもあったので、最終確認として伺った次第。
打合せ終了後、ちょうどお昼でした。やっぱり讃岐うどんでしょ〜
私も大学時代は2年間、香川で過ごしましたので、讃岐のうどんの美味しさはよく知っていますが、香川の人は朝・昼・晩”うどん”でも飽きない、毎日でも飽きないって、本当の話です。それだけ美味しいのです
近くに”長田うどん”の別店が出来たということなので建て主Oさん達と行きました。
1時すぎだし空いているかな〜・・って、甘かった!
入り口付近からはみ出すように人、人・・
しかもこの行列は店内へ続く廊下と、店内入ってレジまで延々と続くのです。30、40分ほど待って席について、釜揚げうどんなので、20分ほど待ちます。ありつけた頃には2時すぎでした。でもまだやっぱり行列が続いていました。

”長田うどん”美味しいなあ〜
ちょっと多いかな・・と頼んだ6人前のうどんも、あっと言う間になくなりました
食べたそばから、今晩も食べたいな〜と思わせる味です。
あんまりにも美味しかったので、いつも何かと季節の頂き物をしたりしてお世話になっている建て主さんへ”長田うどん”のお土産を買い帰路に。

家に帰って、そこで終わる私達ではなく、我が家も”長田うどん”に挑戦
出汁の味などしっかりとマネをして、手打ちうどんにして、釜揚げうどんに
見た目もそっくり、お出汁も超美味しくしましたが、やっぱり何かが違うのよね〜。。
美味しいんですけど、毎日食べても飽きないぐらいではないのですね。
ん〜長田うどん、まだ遠し。
もっと回数を重ねて、建て主さんたちに振る舞いたいところですね。。

お別れの時。。

 ここしばらく我が家の愛猫ティッシュの調子がおかしい・・
どうやらお別れの時が近いらしい。。

16年も連れ添ってきた相棒・家族です。
16年というと、とても長い年月。
私の人生の半分とまではいかなけど、半分に近い時間をともにしてきました。
そんな彼とのお別れが近づいてきています。。

辛い時にいつも一緒にいてくれた事を思い出します。
夜おそくまで一人で仕事をしていた時も、そばに寄り添ってくれていたし、
仕事疲れで体調が崩れそうな時は、不思議に彼がかわりに寝込んでたし。
一緒にいっぱい遊びました。楽しい想い出もたくさんあります。
何よりいつもいてくれるだけで雰囲気が和みました。
心地よさを教えてくれました。

ゴハンを全く口にしなくなって1週間。
今は水(ビワの葉茶)だけしか口にしません。
食べて欲しいけど、彼の食べる欲望はもう残っていない様子。
つくづく『食べる事は生きる事』だということを感じます。
延命治療ものぞみませんし、自然のままに彼を送り出してあげたい。

まるであっちの世界に行くための迎えのバスを待つかのような日々。。
時折、苦しそうにする時もあったり、ふらふらして出て行こうとする時もあったり。
そんな時は、やっぱり干潮の時間帯であったりします。
やっぱり迎えのバスがやってくるのを待っているみたい。

強い痛みや苦しみがさほど無いのが救いです。
しかしトイレに行く力がなくなって、漏らしてしまう事が、今の彼にとっては屈辱のようで、
その時だけとても悲しげな辛そうな鳴き声をあげます。

人間で言うと80歳。大往生。
最後の残された時間を一緒にいてあげる事と、暖かい薪ストーブの火をたやさずいることが
今わたしにできるささやかな事。
ストーブの前で、時折のびのびしている光景を見せてくれることや、
撫でてあげると最後の残された力をつかってグルグルと言ってくれる彼に、
ささやかな彼との時間を感じます。。
最後の時まで、彼との時間を大切にしたいと思います。。