恒例の!

 
やってきました!恒例のイタドリ採り。。

ライブアースの出展やら忙しいなかで、それでも日々伸びつつあるイタドリが気になって仕方がない・・・・・
これ高知県人の血ですわ
血が騒ぐ。この時期になるとね。。

っと言うことで行ってきました

あるわあるわ!
ちょっと気が狂ったかのように、もくもくとイタドリを採る私たち。
もう獣化しています
収穫って、ほんと喜び〜!
半日ほどで車いっぱいのイタドリが収穫。

さてさて・・・
「行きはよいよい帰りはこわい〜」という唄ではないですが、採るのはポキンポキンと採れるんですが、この皮むきがたいへんなのです〜
3人掛かりで、延々と皮むき。
お客さんが来られても、延々と皮むき。

イタドリはもって帰ってすぐに皮を剥かないと、皮が剥けなくなってくるのです。
夜を徹しての皮むき。
深夜になり、日中のイタドリ採りの疲労も重なって、疲れがピークに
しかたなく睡眠をとり、翌朝、決行。
つくづく食べ物に貪欲な私たち。。


なんとか昼には皮はむき終わり、次は塩であく抜きを何回となくおこなう。
量も半端でないので、今回はキャリーケースを利用してあく抜き。
塩をなんども足しつつ、あくを抜いて、イタドリから水が出なくなればOK!
もう完全に、一般家庭の保存食量を越えているよね

 

はい〜数日後に完成です〜!
ビニールに小分けにして冷凍保存。これで一年中食べられる!
高知の郷土料理のおもてなしとして、お客さんを呼んで食事をする時には、ちょっとした一品に 

さっそく〜、うまうまです〜!
あ〜ん、この美味しさ。だからやめられませんのよ。。

<料理法>
・半日ほど水に晒して塩抜きをする。
・塩抜き後、適当な大きさに切って、油でしっかりと水分がぬけるように炒めます。
・最後にみりん小と醤油をひとかけして、炒め煮して完成〜!
歯ごたえが最高です!!

『つながる家+つなげる家』木のしごと。。


今は大工さん達が内法(うちのり)材を入れてくれています。柱と柱の内側におさまる材、鴨居や敷居のことを内法材と言います。
これから左官さんがはいって荒壁を塗り始める事になります。その前に荒壁と取り合う仕舞いをつけておかなければいけない、こういった内法材や間柱材などを入れておくのです。

う〜ん、丁寧に仕事をしてくれている若者三人衆。いえ今日は助っ人が入って、若者大工四人衆です。心強い!ここ小林さんの元で育つ大工さんたちは、腕もイイうえに若いから、これからが楽しみな私!

若棟梁は、柱や梁の木部に、汚れがつかないように、紙を巻いて養生をしてくれていました。自分達が手掛けた仕事を、汚されたくない。そういったできるかぎりの想いがそこにあります。現場が動きだすと多くの職人さんたちがはいってきます。なかには気をとめず、木を汚したり傷つけたりする職人さんもいます。できるかぎり美しくあってほしい。そんな棟梁の願いです。

ただ・・柱のいくつかを、もうすでに傷つけている心ない奴がいます・・

それは・・・ネコ
ここ建て主さんのネコですが、柱でツメ研ぎをーーーーーーーーーーーーーー!!!
するんです・・・・・
ネコだけに説教もできず、棟梁泣かせです(苦笑)。

 

 

さあ、これから現場も進行していきます。
それと家づくり塾を計画中。。
う〜んん、この木の空気感を味わっていただくだけで十分価値がありますが、若手大工さんの話を聞いてみたいと思いませんか?
若手大工四人衆(五人衆か六人衆になるかも)が主役となって、木の家の本音の話をしたいと思います。

「今時の家はどうなん?」
「大工さんは昔ながらのつくりをどう感じるの?」
「メーカー住宅と昔の家のちがい」
「今まで大工しごとをして来て感じたこと」
などなど、素朴な質問をいっぱいしてあげてください。。

それと若手大工さんにとって一番の関心事。
それはなんだと思う?

実は・・こういった昔ながらの家のつくりや、大工さんたちの本来の仕事を、一般のみんながどう感じているかを知りたいんだって。。
う〜ん、イイじゃない
今、職人さんや普通の人たちが互いにコミュニケーションをとる機会が欠けているから、双方向コミュニケーションいいんじゃない

本来家づくりは、大工さんと建て主さんの双方向コミュニケーションでつくられていたんだから。
家づくり塾、企画しましょ!
ではではお楽しみに〜!!

地球となかよく昔ながらの家づくり。。


 ライブアース終わりました〜!
すごい人の数でしたね。ライブもあるという事で若者が多かった〜!
まあ主催者はそれが狙いのようです。
くそ真面目な勉強会では若者は集まらない。だから楽しい音楽を聴き、美味しいものを食べきながら、今ある環境のことにすこしでも関心を持ってもらいたいという。。

わたしたちの出展の方も、大工さんがつくってくれた木組みの軸組模型がイイ看板になってくれたみたい。いえそれだけではないですね・・職人さんたちの本来の仕事の美しさから放たれる空気感が、みんなを引き寄せたのかも。。
多くを語らなくても、その空気を感じていただけたら、それだけで私たちにとっては収穫です〜!
 
木組みの模型の込み栓を木槌でうちこむ体験。
こちらは込み栓を打ち込んでいくと、材と材が引きつけ合っていく様が手に取るように。
多くの方が感嘆されていました。
先人たちの智恵は、永い永い時間のなかで、地震にも強く、電気がなくとも快適に、そして永く100年200年もっていくように考えられた住まいだということを、ほんの少し垣間見ていただいた一日でした。。

 
 

環境活動家の田中優さんも、私たちのブースでは足をとめてくれました。
込み栓のお話しや、畳の藁床をつくる機械が製造中止となって近い将来建材畳しかつくれなくなる現状などお話ししました。また優さんの方からも木材乾燥にかんする最新情報をいただきました。
優さんは環境問題をつきつめたら家の問題につながり、住宅問題を解決しようとしている。私たちは家の問題をつきつめたら環境問題につながり、環境問題の視点から家づくりを発信している。やろうとしている事は一緒なのです。。

 

今回・・原発震災を機に、国の姿勢は今後、省エネを強くおしてくることになるでしょう。
その時に高気密・高断熱なつくりが省エネであると縛りをかけてくるのは確実・・

でも土壁はエネルギーをあまり使わずとも快適にくらせる最高の省エネ住まい。それに木の家には何より無理がなく、真壁にすることで点検もでき、木も風にさらされて腐りにくく長持ち。そして最後にはゴミにならない土にかえる家。本来、地場の素材をつかって地場の気候風土のもとで育まれた家が、トータル的にも最高に省エネルギーな住まいなのです。
優さんの講演がせまる時間のなかだったので、そんな事もお伝えしたら良かったと・・ちょっと後のこり・・ 優さんの活動は尊敬するし影響力も大きい、だから優さんが時折「家の断熱化が省エネにはイイ」というお話や本には、ずっと腑に落ちないでいる私なのです
問題を解決しようと思うと、その地のもとで試行錯誤してきた先人たちの智恵を大切にしなくてはね。。優さんの活動は、広くひろめていく役目だと理解はしているけど、誤解もうみやすい。また手紙でも書こうかな〜と思っています。。
それに私としても、本の製作をやっぱり何より急がなくてはいけないなと・・(反省)・・。

 

でも出展をとおして、私たち的には、また一歩成長した気分
自分自身の立ち位置を確認し、次への取り組みにつなげていく、そのための一歩。
一歩すすめば、かならず次への扉が開かれる。こうやってずっとやって来ましたからね。はは、めちゃいつも前向きな自分
自分ヨシヨシ精神で頑張るぞ〜
出展ご協力してくださった大工さんや職人さん、そして来てくれた方々、どうもありがと〜

 『AA STUDIOの昔ながらの家づくり』出展のご案内


いま、実は猛烈に忙しい・・
 それは今週日曜日に堀之内公園で開催されるライブアースまつやまに、AA STUDIOも初出展するから はい、またまた色々と私たちやってます〜

「ライヴ・アースまつやま」は20〜30歳代の若者達が核となって主催するイベント。
音楽コンサートや、環境問題をより分かりやすく実感できるトークライブ、同時にオーガニックフードや環境に配慮したフェアトレード商品などの出店。並びに行政、企業、NPO団体の環境問題への取り組みを紹介したブースが参加します。これからの社会をつくっていく若者達にも呼びかけ、地域、歴史、暮らし、平和など 若者達が次世代へと繋いでいくべきモノやコト、そして「地球温暖化防止」について考える新たなムーヴメントを創りだすことを目的として若者たちが頑張ってます!

日がな一日、心地良い音楽のなかで青空のもと楽しめるコンサート。今年はなんとUAが来ます!安心して食べられるオーガニックな飲み物や食べ物をいただき、最先端で活動されている環境活動家(田中優さん)の分かりやすいエコなお話しを聞いて、フェアトレードや手づくりなお買い物や、環境的な取り組みをしている方々とつながっていく、とっても実になる機会。。
若い方の感性で催されていることもあって、柔らかく楽しくナチュラルな感じが、ライブアースの良さです。

私たちもライブアース初出展で、この機会に、木と土の地球となかよくやっていく家づくりを広めていきたいと思っています〜!いろいろと出展があるなかで、家づくりはウチだけかな。。
無農薬野菜やオーガニックな食べ物たちの横で、私たちもオーガニックな『昔ながらの家づくり』をアピール!この普通な感じがイイでしょ。
住まいは決して特別なものではなく、着る物や食べる物と同じ。それが大切。
ぜひ応援しに来てください〜。。

ただいま、職人さん達のご協力のもと、見てタメになる見本をたくさん準備中
いつもお世話になっている小林建工さんには、すでに立派な軸組の見本をつくって頂きました!本物に負けないめちゃ迫力に、しばし感動です〜!

見て見てこの真剣な眼差し→

毎晩遅くまで手を抜かず頑張ってくれたお陰で、かなりの見物!う〜ん、この軸組を見るだけでも価値あり!いえいえ、他の職人さんたちの見本も面白い!
木と土の家の良さ、見て感じて体感してもらいたい。それは私の願いであり、職人さんたちの願いでもあります。
もちろん建築関係の方もOKです。プロの方にもタメになる中身にしております。
たっぷりとお腹いっぱいにして帰ってください〜

 
ホームページだけで、まだお会いした事のない方も、この機会に〜お待ちしておりますね。。 ぜひオーガニックでエコな一日をお過ごしください。。
 

【日時】
  平成23年5月15日(日曜日) 《雨天決行》   
  開場10:00 開演12:00〜 終演18:00 閉場19:00
 「堀の内公園」ふれあい広場 (お堀のなかにあります)
  前売1000円 当日1500円 高校生以下無料

 詳しくは>>
 http://www.liveearth-matsuyama.com/index.html

島のパン屋さん。。

友人から夕食のお誘いがあって出掛けてきました。
こちら大島でオーガニックなパンづくりをしているpaysanさん。
paysanさんのパンは愛媛でも、ちょー有名!美味しすぎ〜だよね〜。

それには訳があって、奥さんのうーさんのセンスと、ご主人のQちゃんの実行力(実現力)があるからこそ パンを焼く石窯だってQちゃん手づくりなんだよ。電気やガスではなく、石窯の薪で焼くパンだから、絶対簡単には真似ができない美味しさに!手がかかっているという事。
paysanのパンが美味しいのは、オーガニックという事だけに限らず、パンをこねるのも、発酵させるのも、焼くのも、ひとつひとつすべて人の手がかかっているから。機械を使って、タイマーセットしてブンブン大量につくるパンとは大違いな訳。こうやってQちゃんや、うーさんの、愛がこめられているからね〜
薪で焼く石窯パン。窯のなかには、年期のはいった煤や木灰が積もっていて、この木灰の独得な薫りが、パンになんとも言えない薫りづけに一役かっているような気がした。また電気やガスでは焼き上がりも均一。このまだ理解されていない世界で、薪を使って火で焼くパンには、隠された魅力があると感じるところ。

私自身この頃、感覚が非常に敏感になっていて、本当に心がこもった物しか身体が喜びを感じなくなっていて、普通にあるパン屋さんのパンでは、ただただお腹を満たしている(ふわふわパンはお腹も満たさないけど・・)というエネルギーしか感じられない。
『物』にはエネルギーというのがあって、それが感じられる。人は本来そのエネルギーを享受して生きているんだと、この頃とても感じる。コンビニの弁当では全くエネルギーが感じられないし、そういう物をいつも食べていたら人間そのもののエネルギーも弱くなる。病気になったり、やる気が起こらなかったり、発想力や想像力が鈍ったりと・・。
素材ひとつひとつが手をかけて愛情をかけられたオーガニックなもので、手をかけてパンをこね、火という自然の力を借り焼かれていくパンは、そのエネルギーが別格。
実は、家づくりも同じ。
話がズレてきたけど、目に見えないエネルギーの話はまた後日。。
paysanパンは、本当にほんわり優しい幸せのエネルギーが感じられるパンです。
ホームページ『shopコーナー』にお店の紹介をしておいたので、ぜひ行ってみてください。

  

話が長くなっていますが・・夕食のお誘いを頂いたのは、paysanさんが自宅を少しリフォームしたので、そのお披露目をかねてという訳。またまたQちゃん手づくりのリフォーム!
Qちゃんは型枠大工の経験があって、とても器用。う〜ん、素人と思えないでしょ。また斬新!←こちら、うーさんのセンス!
私たち専門で建築やっている者には、絶対発想できない造り方であったりと本当に目から鱗です。あっ・・一応、私たちも雨仕舞いだけはアドバイスはさせていただいたんだけど、見事にパンパンとやってしまう、そのパワー・エネルギー・実現力がすごいね〜!負けるわ・・

 

夕食は、高校生である息子さんが、自慢の手料理を披露してくれました。
本日はイタリアン。。
前菜は鯛のカルパッチョから・・と本格的。
しかも盛りつけのセンスがGood!さすがpaysanさんのお坊ちゃん。
うーさんのセンスに、実現力のQちゃんの美味しいところを頂いて
きっと行く末は名シェフかな。。
将来、paysanは三ツ星レストラン。Qちゃんは専属のパン焼き従事ね。うーさんは女番頭。
その時は敷居が高すぎて、私たちなんてお邪魔する事が出来なくなっているかも〜!



っと、とても楽しい一夜になりました。
どうもありがとう〜

『ゆとりの家』木材検品。。

『ゆとりの家』の建て主さんと、山へ木材検品に。。
もう私たちの昔ながらの家づくりでは欠かせない工程となっています。。
ひとつひとつじっくりと確かに家づくりをすすめていくこと。

 


建て主さんが「見ることで我が家の木だという愛着が湧いてきた!」と。。
はじめて目にする、我が家がほんのちょっと形となっていく姿ですね。
1年乾燥させるために、しばらく木材を預けます。
木材乾燥についても回を重ねるごとに、反省点なども含めて工夫がされ
バージョンアップしていきます。

「うちの木材をよろしくお願いします。」と、頭をさげていました。

そして次に内子の工務店さんの工場に走り、購入した松材の確認も。
これまたイイ材!
これはめったにお目にかかれない松の良材に当たりました。
これも縁。『ゆとりの家』の善きスタートとなりました。。

着工は1年後に
 

始めてのデモ。。

 
始めてデモに参加してきました〜。はっきり言って、めちゃ楽しかった〜!

それぞれがそれぞれの表現方法で練り歩く。
楽しい手づくりのプラカードもそれぞれにオリジナルで豊かな表現。打楽器や鳴り物系も手づくりして、ん〜デモのイメージが変わりました。
デモと言うよりお祭りのようで楽しかった!こんなデモなら毎度あってもいいかなと。。

やっぱり若い人の感性がそこにあります。
今までのデモって「原発反対!!」って、ちょっとこちらが引きそうな感じなんですけど、若い人は個性豊かな表現で、プラカードを見てまわるだけで、ちょっとした個展ができそうなぐらい楽しい言葉の数々!




デモを初体験して感じたことは、心が解放されて『自由』な気分を味わいました。
なんのしがらみも無く、言いたいことを声に出す。行動したい時に行動する。自分の想
いを素直に出す。そこには心の自由がありました。
デモって、自分の心を素直に表現することナンダと、始めて知ることが出来ました。
この自由という感覚が、とっても気持ちよかったです〜。

そう、本来はみんな自由なんだよね。
でもいっぱい世の中のあちこちには、いろんなしがらみがあって、知らず知らずのうちに自由を奪われていたりするんだよね。でも案外、その事すら、気がつかずに私たちは暮らしていたりするんだ・・。
ひとりひとりが自分の想いに素直になれるような世の中にしていくことが大切だね。。
それこそが平和なんだとね。

今、時代は古くさい社会システムが崩壊しようとしている時だ思う。
マヤ暦では、今まで封じ込められてきた事、隠されてきた事が、表に吹きだしてくる時期なんだって。原発も然り、政府の体質も然り、メディアの体制や、私たち個人ひとりひとりの感情にしても、まさにすべて覆い隠してきた事が吹きだしている!

そう、吹きだしていこうよ。そうでなければ何も変わらない。これから先もずっと変わらない。
これからずっとずっと長く安心して暮らしていくためにも、今、必要なこと。
今生きているひとりひとりの小さな行動。

今を生かされているのは意味あることだと思う。
私たちは常に、未来のこどもたちのために、責任があるという事。

デモで感じた『自由』。それはそれぞれが好き勝手に生きていいという『自由』ではないということ。
もっともっと大きな視野で物事を思考し生きる、未来に責任をともなう『自由』。
そのために心に素直になるという事、すべてのしがらみから解き放たれて決断をするという『自由』。

ひとりひとり心を解放していきましょう。
一歩一歩が大切です。。


大地の恵みや自然の豊かさを感じて。。

今朝、畑で咲き乱れ、朝日を受けてキラキラと光り輝く草木や花々の美しさに、しばし立ちつくしてしまいました。 でも日本の福島ではとんでもない惨事になっているというのも・・現実。だからこそ今を感謝して自分の命を輝かせて生きるということが何よりも大切な事だと、そんな想いが降り注いできました。

まばゆいぐらいの生き物たちの輝き、この心から震えるほどの美しい命の営みを絶たつ事のないように、今を生きたい。それが私にとって昔ながらの家づくりだったり、脱原発にむけての行動だったり、自分たちの暮らしだったりします。

 

畑では、サニーレタスや春菊やニラなどのお野菜たちがスクスクと育っており、毎日の食卓にのぼります。ありがたいです。。
私たちの血となり肉となり、そして心から大地とのつながりを感じることで、何よりも精神的な日々のエネルギー源になっています。。

大地とのつながり、地に足をつけてこそ、地球の呼吸を肌で感じます。
美しい輝きのなかで、植物たちの命や、蜂さんや蝶や無数の虫たちの命を感じる。
その命たちのつながりによって、私たちの命も支えられ、今ここにある。
そう考えるとき、すべてはひとつで繋がっているという事を肌と心で感じます。
大地につながることで、すべてにつながる。。
地球につながる。。
自分を愛するのように、人を愛するように、すべてを愛おしく感じる。
今を大切に。
この輝く命たちの営みが絶えないように、今を大切に生きたい。

^ 


今年も変わらずに、夏野菜の種まきをします。
里芋、カボチャ、茄子、ズッキーニなどなど、これから大忙し!
そして今年は雑穀もいろいろと挑戦してみよう。

大地につながり、地球の呼吸とともに暮らすために。

NO!と言える日本人に。。

 ソフトバンクの孫さんや、俳優の山本太郎さんなどに続き、城南信用金庫も会社組織として脱原発の意思表明をしました

城南信用金庫のメッセージ「原発に頼らない安全な社会へ」
http://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A
↑動画 youtube

http://www.jsbank.co.jp/topic/pdf/genpatu.pdf

素敵ですね〜カッコイイ!
会社組織として、経営上、反対でもなく推進でもなく、だんまりを決めているより、
私はずっとずっと会社として信頼でき、応援していきたいという気持になります。
ちっぽけな利害を気にして、NOと言えない。
その心は?

残念ながら、原発に関しては中立というものは存在しないという事を知りました。
反対か推進しかないのです。NOかYES。
だまって何も言わないのは、原発を容認している「私は原発に賛成します」という事です。


AA STUDIOも、良きことはさっそく見習って、脱原発表明を会社としておこないたいと思います。もちろん福島原発震災よりずっと以前から、原発反対の姿勢です

スウェーデンでは、会社として如何に環境に配慮し会社運営をしているかが、その会社そのものの価値のひとつとして社会認識され評価されています。
環境に優しい商品を購入することや、環境的な取り組みをしている会社を応援するなど、一般消費者も一丸となって環境問題の取り組みをしている組織を支援する動きとなっています。
銀行からの貸し付けも、環境的な取り組みをしようとしている会社には優先的に銀行もバックアップするそうです。そこには意識の高さを感じますね。日本も見習わなくてはいけないところ。

残念なことに今回の県議選では、まだまだそういった意識の無さを感じました。
道路を造って欲しい。仕事をまわして欲しい。我が村に施設を造って欲しい。これが欲しいあれが欲しいと、議員さんにおねだり。そういった古くさい選挙をするから、未来に影を・・ なぜそれが理解できないのか・・。

しかしこれからのやり方は、もっともっと大きな社会的な利益、社会をより良くしていく為に、考えて行動ができる人々が、時代の先駆者となっていくことでしょう。
時代の変わり目。
まさに福島の原発震災が、その引き金になったと私は感じます。
変わらなければいけない。
負の震災が、ステップアップしていくための学びであったと・・私はそう信じたいと思っています。

みなさん、それぞれのポジションで脱原発を表明してください。
それらが街のあちこちで聞かれることを楽しみにしております。。

日曜日はデモに行ってきます〜

できる事、いろいろ動こう〜。。

 福島の震災で、私たちにできる事いろいろやっています。


支援物資を集めて、送ります。
まだ宮城県気仙沼市の避難所91ヶ所(13,000人)では、行政の支援が十分でなく、3日に1日の白米しか食べられないところもあり民間で支援に行くそうです。私たちも食べ物や衣服をあつめました。みなさんの、お陰であっという間に我が家の座敷には支援物資の山!日本は豊かですね。
我が家からも、自家製の玄米味噌を。。

 

味噌や玄米は放射性物質を体外に排出する働きがあります。
これは原爆が投下された長崎で、爆心地から2kmしか離れていない診療所の入院患者たちが、まったく放射能の被害をうけなかった事により味噌の効能が報告されています。実際にチェルノブイリでも日本から味噌が大量に送られたそうですよ。

我が家の味噌は、自家製麹や、無農薬無化学肥料栽培による玄米や大豆、そしてミネラル豊富な自然天日塩を使用し、めっちゃ身体にイイ味噌です。そんな事も書き添えて「がんばって下さい」の一言。どうしてもインスタント類が多くなる食事が中心だろうから、身体に優しい味噌は、しみると思いました。それと今年収穫したヒジキを乾燥させて米袋1袋分。海草類は放射性物質を体内にためない働きがありますね。

玄米を食べて、味噌汁、ヒジキや海藻をたくさん食べ、梅干しなどの発酵食品を食べる。毎日の我が家の献立ですが、昔ながらの食生活は不思議なことに、自然と放射性物質を体内にためない働きがあるという事。食生活って本当に大切と痛感。
自然界に存在する放射性物質でつねに軽い被爆をうけている私たち。
この頃、癌などが現代病の筆頭にくるのも、実は、こういった体外に放射性物質を排出する食生活をしていないというのも関係するのかも・・。
んん〜、、ありえる・・・なんて想像してしまいました。


支援物資を松山ユースに届けて、その後、シエネの会(自然エネルギーネットワークの会)で、原発から自然エネルギーに変えていくための作戦会議を。
シエネのメンバは、みんな循環していく社会をめざして色々と考えたり行動したりしている仲間。
原発だけに限らず、世の中がよりよくなっていくための衣食住を話し合っています。


今日本のあちこちで、デモがおこっているみたいですね。
東京高円寺では1万5千人ものデモがありました!すごい〜!
デモの中心は、これからの未来をになう若者たちです。
そう、私たちの未来のことだから。
http://www.youtube.com/watch?v=h7llbVEM14Y

この時期に、国民として意思表示をすることは、とっても大切。
怒る時に、怒らないと!NOの言える日本人に。
近々、四国や近県でも、デモがあります。参加しましょう〜!【拡散してください】

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!原発いらない!松山デモのお知らせです!

伊方原発止めよう!
思いを行動に!
原発いらない松山デモ!

2011年4月24日(日) 13:00〜
集合場所:松山市駅前 坊ちゃん広場

13:00  アピール
13:30  出発(銀天街・大街道・ロープウェイ街)
14:30  ロープウェイ街にて解散予定

だれでも参加OK★途中参加ももちろんOK★
プラカード・鳴り物OK★
主催:原発さよなら四国ネットワーク

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原発なしで暮らしたい100万人アクションinヒロシマ
http://nonukesaction.jugem.jp/

2011年3月11日、巨大な地震と津波が人々を襲いました。
現時点で確認できているだけでも、1万2000人を超える命が奪われ、数十万人が被災しました。
そして、福島原発の冷却機能停止による放射能被害という最悪の事態が引き起こされました。
今このときも、空へ、大地へ、海へ、放射能をまき散らし続けています。
フクシマの警告を受けとめましょう。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故の日から25周年を迎えます。
放射能に国境も県境もありません。
私たちはみんな、核の風下の人々・・・
子どもたち、妊婦の未来を守りたい。

次の巨大地震がいつ、どこに、くるのかは分かりません。
島根原発(島根県)、伊方原発(愛媛県)の運転をやめてください
浜岡原発(静岡県)など全国の原発の運転をやめてください。
上関原発(山口県)の建設計画を白紙撤回してください。
今こそ、再生可能エネルギー(自然エネルギー)へ政策転換させましょう。

1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験で漁船が被災。
杉並の主婦たちから始まった原水爆禁止の署名は国内で3000万人をこえました。
広島では100万人が署名しました。

現在山口県上関原子力発電所計画の中止署名も100万人まじか!現在95万人!

核兵器も原発もない世界を築いていくために、
被爆地ヒロシマから呼びかけます。

100万人のアクションを巻き起こしましょう。

”原発なしで暮らしたい”

★4月24日(日)日時:2011年4月24日(日曜日)
場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)
10:30〜 13:30 ノーニュークス・ライヴ&ノーニュークス・スピーチ
14:00〜15:30 メイン集会
15:30〜16:30 脱原発ピースウォーク&ピースマザーウォーク

歌:SAYAN、NO∞無、三宅洋平、enその他
スピーチ:大塚愛さん、豊永慶三郎さん、肥田俊太郎さんその他

★4月26日(火)チェルノブイリ25周年記念日
12:00  原爆ドーム前集合
13:00〜 経産省
      広島県庁
      広島市役所
16:00  中国電力本社前
      チェルノブイリ-ヒロシマ-フクシマ・キャンドルナイト
            (キャンドルナイト主催::上関原発止めようネットワーク)
18:30  終了 

○団体名など無しで個人名での賛同者を募集します。主催:原発なしで暮らした い人々
連絡先:原発なしで暮らしたい人々事務局:メール: nuclerfreelife@gmail.com
携帯:(080-5624-8747石岡・090-4740-4608久野・070-5052-6580藤井・ 090-6834-9854原)
○このイベントでは義援金を集めます。集まった義援金は「東日本大震災「つながりぬくもりプロジェクト」等に寄付をさせて頂きます。
※「つながりぬくもりプロジェクト」とは?
多くの避難所では電気やガスのライフ ラインが断たれています。その復旧の見通しが立たないなか、自然エネルギーを 活用した電気、お湯、お風呂を被災された方々にお届けするプロジェクトです。
http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

○「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」に賛同していただき参加者からの自主企画もどんどん行って下さい。
早速第一弾自主企画
★ピースマザーウォーク:(4/24 15:30よりハノーバー庭園にて同企画です)
小さなお子さんのいる人や主婦のみんなで風ぐるまを作 り、一緒に歩きます。
連絡先goat_ben_dog_leo_cat_noel@ezweb.ne.jp
08019340866

★大きなプラカードや花を手に持ち楽器を鳴らし、歌を歌いながらの集いにしたいと思います。ぜひ
多くの人の参加お待ちしています。

このような事態が起こってもなお原発推進していこうとしている政府や企業に対し民衆の声を示さな
ければなりません二度と同じ過ちを繰り返さないためにこの日に賭ける思いは強いです、ぜひ多くの人達に集まって欲しいし、多くの人に賛同者登録して欲しいし、多くの人に転載拡散して欲しいです
ヒロシマから日本全国へ
ヒロシマから世界へ
一人一人の思いを100万人の束にして伝えていきましょー
今がその時なのです!

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高知「原発のない日本へ」の行進

4月29日(祭日)11時から、高知市内を歩きます。

高知城下、丸の内緑地公園を出発

行進コース:丸の内緑地公園ー追手筋ー帯屋町ー中央公園ー丸の内緑地公園
  (途中からでも参加可)

福島原発事故発生以来、皆さん不安とやりきれない思いで日々を過ごされていると思いますが、
落ち込んでいるだけでは何も変わりません。 いろんな考え、主張はあっても「原発はいらない!」というところでは同じはず。 とにかく意思表示をしましょう。
是非、子供達も一緒に。 子供達の未来の為の行進です。

 「思いをひとつに!」

 *当日は皆さんそれぞれに言いたいことを、ダンボールなり布に書いて(プラカード)
  持ってきてください。

 *お車で来られる方、なるべく乗り合わせて来てくださいね。

 尚、2時からは、丸の内緑地公園にて意見交換会をする予定です。

発起人: 中土佐町 宮崎朝子
                           
                 E-mail : amanogawa314@yahoo.co.jp
                 tel.fax:0889-54-0076

                 賛同者・団体/グリーン市民ネットワーク高知
                                                    刻屋、山元彩乃、海工房
                          ハレハレ本舗、塩の邑

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