辺りは冬らしく。。

今朝、今季初の霜が降り、辺りはやっと冬らしく銀色に。。
庭の畑の野菜たちも、すっかりこの寒さにカチカチです。
触ると凍っているのがわかります。
葉っぱ物大丈夫か〜ちょっと心配。



そして朝一番の我が家の室温も今季初の最低温度。
外気温は0℃寸前・・、室温は10℃。
窓はまだリフォーム中の状態で、ビニールシートを張った状態。
なのに10℃を下回っていないというのが、案外すごいです。

起きてきて、寒さに震えるというほどではない室温。
ビニール窓、恐るべし!
そして土壁に熱が蓄熱されている証拠!
スカスカの古い木造家屋なのですが、スカスカだからこそ土壁の蓄熱力が有効なのですよね。

そう、あと体が寒さに慣れて来たというのもあります。これは確実にいえる事。
寒くなり始めから比べると、気温は確実に下がってきているのに、ぜんぜん寒さを感じにくくなっている。
人間の体の適応力って言うのもすごいですね!
適応力って大事。。

便利すぎる世の中で、住まいも寒くもなく暑くもなく、冬は震える事もなく夏は汗をかくこともなくなって来ているけど、
この頃の私たちの体は夏に弱く冬にも耐えられなくなっている。
至上主義的になりつつある家・・、
しかし少々の不便さは、私たち人間にとって大事な事のような気がしています。
 

和紙の原料、楮の蒸し剥ぎ体験!

ずっと和紙の原料でもある楮が、どうやって加工されて紙になっていくのかというのを、この目で見に伺いたいと思っていました。ついに予定をあけて、高知四万十にお伺いすることが出来ました車
AA STUDIOでお世話になっている紙漉きの中嶋久美子さん。いつも”みーさん”と呼ばせて頂いて、私にとっては和紙で分からない事があれば色々と教えて貰ったりしている。
今や数少ない紙漉きさんだけど、みーさんはその中でも楮栽培までされているという凄腕の紙漉きさん。
女独りで紙漉きから楮栽培、はたまたお米づくりなどもされていて、ほんと頭が下がるぐらい実践派で、尊敬する女性のおひとりでもあります。

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この時期、楮(こうぞ)を刈り取り、和紙の原料となる「黒皮」を楮から剥ぎ取る作業をおこないます。
これが楮です。
皆さんあまりご存知ないかもしれませんが、楮は山の至るところに普通にはえている植物。
これを紙にしよう、、なんて考えた先人たちを尊敬してしまいます手
刈り取った楮は、日にちが経てば皮が剥けにくくなるため、早いうちに蒸し剥ぎしなければいけない様子。
おちおちしてられない作業でもあります。

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この日は、地元の小学生もたくさん、楮蒸し剥ぎに参加されていました。
どうやら自分たちの卒業証書となる紙を、地元の楮(若山楮)を使って自分たちで和紙にしようという地元小学校の取り組みの様子。
そこにみーさんが指導者としてお手伝いをしています。

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またこの日は、多くの一般参加者さんも楮蒸し剥ぎ体験に来られていました。
中には昔は黒皮を剥ぎ取る仕事をしていたよ、というおばあちゃん達も何人かいて、終始和気藹々で手馴れた手つきで作業をされていました。
体験というよりは昔を懐かしむ集いだったり、仲間や顔見知り同士のちょっとした交流の場になっているように感じたところ。ちょっとした出店などもあって、美味しい散らし寿司と地魚のつみれ汁でお昼も十分に満たされました。
人手不足でもある和紙の原料づくりと地域活性がうまく結びついて、紙漉きを支えているという、うまい取り組みだな〜と関心させられましたが、
ここまでの催しにするのには長い苦労があったんだろうなあ〜と手
さすがみーさん。でもこれも国産の楮を栽培する後継者が年々居なくなりつつあるという危機感が、紙漉きでもあるみーさんを動かせたんだろうなあと思いました。若山楮は良質な楮でありながら、すでに後継者がなく途絶えていたと聞きます。

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束ねた楮を、大きな桶に入れて3時間ほど蒸します。
そうすると皮は縮んで、剥きやすくなるのです。

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教えて貰いつつ、見よう見まねで始めたと聞きます。
今では、他の地方から楮栽培を復活させたいのでと体験しに来られるぐらいだとか。
楮栽培に、皮剥ぎやその後のヘグリの作業など、本職である紙漉きをしながら、たいへんな事です。
紙漉きさんなら本来は紙漉きに集中したところ・・アンパンマン
しかし紙漉きにとって、本当に良い原料が無くなるというのは死活問題。
しかも他国の原料を使ってでないと紙が漉けないとなれば、いつ紙漉きがなくなってもおかしくないところです・・下

みーさんは特に手漉き和紙でも、原料にこだわりを持って、防腐剤や薬剤まみれの和紙は漉きたくないというこだわりを持っている紙漉きさん。楮栽培にしても除草剤などもってのほか。中国産の楮、安心できすか〜できませんよねえ〜アンパンマン

みんなが本物の紙の良さを知って、もっともっと使ってくれればと思います。
世界で、日本のジャパニーズ”和紙”は名高い紙。
ユネスコにの無形文化遺産登録されましたが、やっぱり当の日本人がその良さをわかんなきゃっね

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たかが皮剥ぎ、されど皮剥ぎ。
この時の皮の剥ぎ方で、このあとのヘグリ作業の効率が変わってくるそうです。
一般の方々のお手は借りるけど、ここはやっぱり真剣に手
この黒皮は文化財の修復にも使われる和紙になっていくのですから、おふざけや荒っぽい仕事はご法度です。

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気持ちがいいぐらい、ツルっと剥けます。
私たちは面白くなって、この作業はすっかりはまってしまいました。
生真面目な性格も手伝って、仕事は上々。
先輩方々にもお褒めを頂きましたよハート


この剥いだ皮のほうが紙の原料となりますが、残った”おがら”は和紙には使われず、今のところぜんぜん利用価値なしの様子。


何かこれが商品化できれば、苦しい楮栽培の副収入になりそうですのにね♪
誰かいい案があれば・・、ってこれも公募してアイデア募ったらどうかな、なんてね。

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剥いだ黒皮を乾燥させます。自然の素材は気持ちがいい光景です。
しかし紙になるのはまだまだ・・つぎはヘグリという作業が待っていますアンパンマン
ヘグリの作業は年が明けて、ぜひまた参加したいなあと考えています。
根気のいる作業の様で、根気に自信のある方!
ぜひヘグリに行きませんか〜?

楮蒸し剥ぎ体験でしたハート
手漉き和紙を応援ください〜手

ミニ家づくり塾・鬼瓦で表札づくり

今回のミニ家づくり塾は、地元菊間の瓦にふれてきました〜手
年々減少する瓦工場。産地である菊間もそれは同じです。
重たい、お洒落でない、といって屋根に瓦を使うのを倦厭されがちな昨今。
私から言うと・・「屋根に瓦を載せたぐらいで地震に弱い家は、駄目な家!」と声を大にして言いたいところ汗
瓦を載せてもビクともしないような家のつくりに、まずはしなくては。
それが住まいにもっとも求められるものだし、本当の安心というものです♪


少しでも瓦の悪いイメージを払拭して、その魅力を感じてもらえればなあ。
今回ご協力を下さったのは、菊間瓦を残すために組合でも色々とご尽力をされている柚山瓦工業さん。
誠実丁寧な仕事ぶりは太鼓判の瓦屋さんです手

やっぱり瓦工場、粘土を配合するためにも大きな大きな工場が必要ですね。
瓦の土もなんでもOkではなく、焼けて縮みにくい歪みにくい割れにくい土がもとめられる様子。
土ひとつも奥が深そうです。


工場内はオートメーション化されている部分もあれば、
磨きや成形には、昔ながらの手作業でされている部分もありました。
ひとつひとつ手がかかる仕事ですね。


っと・・、私はもっとゆっくり瓦のお話を聞きたかったのですが、この後のメインイベントのために鬼瓦や役物瓦をつくる工場のほうに足早に移動車




わあ、いろいろなタイプの鬼瓦があります!
鬼瓦だけでなく、こんな物も笑


アンパンマン
干支の置物、今年も終わりが近づくなか、乾燥中〜笑
こうやって見ているだけでも美術館の様相ですねキラキラ
飽きませんね。


さて本日メインイベントの、鬼瓦で我が家の表札づくり開始です〜。
お休みのなか、わざわざ鬼師さんも来ていただいて、直々の指導を受けての製作となりました手
鬼師さんによってある程度のところまでは製作してくださっていて、素人でもハイクオリティな表札ができそうな予感ハート
一般的に購入すると数万円するとか、柚山さん、ありがとうございます〜涙


それぞれに名前や角を入れたりアレンジを加えていき、それぞれにオリジナリティな物に仕上がってきました。
子供たちにはちょっと難しいので、もう少し簡単なレリーフづくり手




いつもこういったワークショップでは騒がしい子供たちなのですが、それがそれが嘘のように静まりかえって夢中で製作。


そして大人たちのほうもかなり真剣です笑
だって生涯、玄関を飾る、表札になるのですからね。

つくるって楽しいです。そう、家づくりはひとつひとつの”物づくり”の結晶。
だから本当は職人さんたちがやりがいを感じ楽しいって思えるような仕事でなくては、いい家ではないよね。


思い出にのこる一品ができましたハート
建て主さんたちも多く参加してくれて、この機会に家に合う表札ができて良かったみたい。
さてそうこうしているうちに、ちょうどお昼に。




お弁当を用意してくださったのは、マチボンにも掲載された『野の草 いのちの台所』の内原由季さん。
にっぽんの素朴なご飯をすすめている彼女。
すでに多くの方が、料理教室を待ち遠しく心待ちにされています。
同じ鈍川の移住者になります。そして元・建て主さんだったりします笑




彼女のほっこりとした素朴ごはんが今日の〆手
我ながらグッドチョイス!
見て聞いて触って作って・・最後に美味しいご飯を囲んで、みんなで笑顔アンパンマン
いつもながら、ご飯を一緒に食べるって大事だなあと思います。


瓦屋根にお住まいの建て主OBさんから、実際の瓦屋根の家の住み心地も聞けて、みんな納得したみたい。
あまり表立ってアピールをされない柚山瓦さんでしたが、瓦の良さはもちろんのこと、人の良さが家づくりには何より大事だなと感じる家づくり塾となりました。柚山瓦さん、どうもありがとうございましたハート

表札が焼けあがるのは、年末。
新年を新たな表札で迎えれそうですねキラキラ







 

CSはうす 見学会を終えて。。

二日間にわたる『CSはうす』見学会も無事終了をし、今ほっとしています〜。。
AA STUDIO初!のCS(化学物質過敏症)限定の見学会でした。
ひょっとして日本で初の見学会だったのでは?と思ったり笑

多種多様な物に反応する化学物質過敏症者にとっての安心できる家は、患者さんひとりひとりに対応した答えが必要だと思っています。
「これが絶対安心!」なんて物はCSにありません。そのなかでCSであるHさんと一緒につくりあげた昔ながらの家づくりでもある『CSはうす』が、どこまでCS皆さんにとって安心できるものであるか・・その反応を今後の糧としていくための見学会を企画しました。

Hさんは愛媛のCS患者会の代表をされ、いろいろとCSさんの症状に対して日々アドバイスをされていらっしゃるので、Hさんの家づくりはHさんにとっての安心できる住まいづくりの一方で、CS患者さんみんなにとっても安心できる家づくりのための検証材料でもありました。
それは住に携わる私にとっても貴重な経験をさせていただいたと思います。めったにCSさんの家づくりに携わる事なんてありませんし、いえ以前はCSと聞くと、ちょっと怖いイメージもあったぐらい、難易度大の家。いえ、今も難易度大には変わりはありませんが笑
でも今時の家づくりが『安心』とは程遠い世界に存在するなかで、そこに疑問を感じはじめ、その結果化学物質に頼らない家づくりをしていた頃の昔ながらの家づくりに戻っていった私たち。戻るといっても、そう簡単ではなく、取り戻すといった作業(日々が勉強で今も分からない事だらけです)でもありました。
そんななかHさんと出会いました。Hさんは当時は一時避難のための住居(今は生涯住むための家ですが)をつくるため、安心できる材料探しをしている最中で苦心されていました。土壁に使うための安心な藁がなかなか見つからない・・。当時、私たちも同じく土壁に使うための無農薬の藁などを探し回ったことがあって、そんな事が縁を繋げてくれました。

私たちも昔ながらの家づくりに軌道修正をし数軒を手がけて、自然にも人にも優しかった昔ながらの家づくりが私たちに与えてくれた様々な恩恵をいま実感しています。きっとそれはHさんにも変わらない優しさを放ってくれるはずだと思いました。Hさんも同じく、自分が安全であるのと同時に地球にとっても安全なものをと、昔ながらの家づくりで『CSはうす』づくりが始まったのです。

設計者もHさんも、他の多くのCSさんたちにもこれが優しいものであって欲しいと一番に願いつつ。
さて見学会でCSさんの反応は・・?


はるばる遠方からやって来てくださった高知のゆるゆるの会のCSさん達。
やっぱり厳重なマスクを装着されて車から降りてこられました。
遠路はるばる、道中はさぞたいへんだったでしょう。。
休憩のためのトイレに置かれた芳香剤や行き交う人々の合成洗剤や香料、タバコ臭など、体調を崩すものは至る所に・・汗
そんななかはるばる愛媛に来て頂けたことは有難いことです。

CSさん言われていました。
小さなサンプルで安全性を確認することがあっても、それが大面積になるとまた感じ方が違って、しんどいのよね、って。だからこういった貴重な機会。Hさんの為の安全な住まいを、みんなで体感できるってとっても有難いようでした。

一般的な見学会では『あちこちを見てまわる』といった感じですが、CSさんの見学会では皆さんあちこち鼻を近づけて『クンクン』ですわらう
見るのではなく嗅いでその安全性を見学中でした。
皆さんそれぞれに反応するものも異なるなかで、体というアンテナをつかって何かを感じ取っている様子。CSさんのアンテナは本当に感度抜群なんですから手
数日前の残り香だって感じるぐらい。その感度抜群なアンテナで、まるで試されているかのような恐る恐るな設計者です汗


しかしこれだけ沢山の木を使っている家なので、CSの皆さんは車を降りた瞬間に、正直ちょっとたじろいだ様子です。自然素材といっても木材が駄目なCSさんは案外多いのです・・アンパンマン
果たして・・昔ながらの家づくりがどこまで通じるか・・不安も感じつつの見学会でもありました。

でも・・予想外。入室されて皆声をそろえて言われるのは「木材臭があんまりしないよっ!!」って、とてもビックリされた様子アンパンマン
それはHさんも私もちょっと驚きの反応で、木材臭で家には入れないのでは?という最悪の事態も覚悟はしていたからです。
見学会の2週間前に数泊したHさん、まだ室内に残留する杉の揮発臭に気がつき「これでは患者さんもしんどいかも・・」と、気になる箇所に無臭柿渋を塗ってみたりと見学会のための対応をされていたのでした。

特に「木材がぜんぜん駄目で・・杉は特に駄目なの・・」と言われるCSさん、かなりビックリされたご様子で「大丈夫なの!!どうして〜?」っと、杉オンパレードのCSはうすに、体に反応がない事を長時間何度も何度も確かめられていました。
その事は、手立てをすれば『杉材』が使えるかも〜と私たちを勇気付けてくれることになりました。
だってそれまでCSさんにとって大丈夫な材って、とっても高価な材ばかりだから。


CSさんも他に幾つかの家を見学されたとき、玄関先からモヤモヤという空気を感じて全く入れなかった経験談や数分で退出を余儀なくされた家の話などをしてくださいました。「同じ木造の家なのにこんなに違うんだねっ」って言ってくださいました。
木材の臭いがあまりしなかった事の要因はいくつか考えられます。
その一つ、それは昔ながらの家のつくりは、土壁を乾燥させたりと工期がかかります。それがかえって家の木材などの揮発物を抜いてくれる良い期間になっているという事です。出来立ての家ほど、危険なものはありません。やっぱり出来立ての家は臭いもフレッシュでプンプンなのですから、そういう意味では昔ながらの工法がCSはうすにはとっても都合が良かったといえます。

二つ目は、使用している木材の全ては自然乾燥材であるという事。
これも上記と同じく時間をかけて揮発物を抜いていくので、使用までには時間が経っているという事。
また一般的に木材は高温乾燥されますが、木材の油分が焼けたり、木が焼けた臭いが、駄目な人は結構多いようです。

そして三つ目は、壁が土壁だと言うこと。
これはこの見学会の時に参加者さんが気がついたこと。土壁の臭いを嗅いだところ、土の臭いと言うより杉の薫りそのものだったという事を発見!土壁が杉の臭いを吸着した様子。今のところこの吸着した土壁によって体がしんどいという事はない様ですが、荒壁のままなのでもうしばらくしたら中塗りをする予定で、ちょうどこの臭いも封止されます。
やっぱりCSさんの家づくりは『ゆっくり、慎重に、段階を経て』が何より大事だと思います。その方がその都度都度の具合や空気を確認しながら、出来るかぎり安全に進められるから、リスクも少ないです。
それにしても土壁の吸着力は活性炭並ですね手
きっと風通しの良い吹き曝しの段階に吸着したというより、窓が入って室内が密閉され、仕上げ工事で杉板が張られた時点あたりから杉の臭いを吸着したのではないかな?と私は推測します。もう壁板自体の臭いはだいぶ抜けているので、もうしばらく様子を見た時点で、中塗仕上げをすると良さそうです。今回は中塗仕上ですが、さらにその上に漆喰を塗ることも可能です。

生活が乱れた方(生活改善されたCSさん)の家には土壁はお勧めしません。だって悪い空気を土壁が吸着する事になるから。土壁が汚染されますし、それ以前にその方自身の体調もご自身の生活を見直さないと改善されないとも言えますね・・。


見学会でCSさんに体感して頂いたことは、CSさんにとっても、私設計者にとっても良かった。そしてHさん私にとってもさらなる『CSはうす』への希望が見えてきました手
そうそう、ちょうど見学会で室内空気質(化学物質)を調査研究されている大学の先生もl来られて、CSはうすも調査頂くことになりました。そして昔ながらの家づくりも♪
目に見える数字として、昔ながらの家づくりが化学物質に暴露しにくい家だと言うことを知っていただける良い機会になるかもです手
これも良き心強い出会い♪ 詳しい話はまた後日ということで。。


小さなお家のCSはうすH邸ですが、とっても心地いい空気が漂っていますキラキラ
特別にデザインされた住まいではありません。また便利な造りや機能もありませんが、なんかとっても落ち着きます。
それでいいハート それがいいハート
多くをのぞむのではなく小さく小さく暮らす・・でも本当に大切なことを大事にした住まいだと思います。
本当は大切なものってたくさんはありません。
小さく、そしてシンプルイズベスト!


この家のワンちゃんもその良さが一番に分かっているみたいリラックマ
大好きな散歩も出たがらないぐらいに、この家から離れないんですって笑
人は頭で考えすぎて、欲張りになっている様な気がします。
それが今の化学物質まみれの社会をつくり出したのです。
CSさんとの家づくりをとおして、これでいいんじゃない?他に必要なものある?
って、私は思います。。

ではでは、貴重な見学会の機会を与えていただきましたHさんに感謝いたしますっハート

ミニ家づくり塾のご案内『♪ 我が家の表札を瓦でつくりましょう ♪』

ひさびさのミニ家づくり塾の開催です。
今回は地元菊間の瓦のおはなしを聞きます。
そして鬼瓦づくり体験をして、表札をつくりましょう。
どこにもない我が家だけの表札づくりを楽しみます手
子供たちと一緒にご家族で、
独り暮らしの方も、
お友達にプレゼント・・
どんな表札ができますやらアンパンマン
そんな楽しい瓦にふれる一日を一緒に過ごしましょう。
今回はミニ家づくり塾登録者以外の、
一般参加者もご参加おまちしております。
新たな出会いを楽しみにしておりますハート

※応募者多数の場合はお断りをさせていただく場合がございます。
  早めにお申し込みをください。



 

『CSはうす』 見学会のご案内


♪♪ 『CSはうす』見学会のご案内【CS限定・予約制】 ♪♪

CSはうすも、あと少しで完成です。
化学物質過敏症者にとって、安心して息のできる住まいというのは一番の望みであります。
でも化学合成されたものが添加された建材を多用した住宅が主流であるなか、CSの如何によらず、
そんな当たり前の事さえも満たすことが出来なくなっている現状をとても悲しく思います。
多種多様な物に反応するCS者にとっては自然素材さえも体調不良の原因になることも多く、
安心できる住まいを探し求めるという事はさらに困難を極めると言えます。

今回、CS(中度)であるHさんは幸いにも、自然素材(木)に関しては許容性があり、
木や土などの素材をよく吟味した上で建材(ボードや合板や塗料や接着剤、セメント等々)を使わない、
昔ながらの方法で家をつくることにしました。
期間はながく掛かる家ですが、それがかえって素材に残存する自然の揮発物さえも抜いてくれるために
理にもかなっています。

また設計者の私としては、母なる大地の『土』がもつ「心地よさ」が住まいには欠かせないものであったと感じ、
この家づくりをお勧めさせて頂きました。CS(重度)の方も土壁の家だと身体がとても緩むと言われていました。
大地の『土』は生き物を育み癒します。お母さんそのものです。
きっと目にみえない世界で何かしらの恩恵を受けていると私は感じています。。

安心して暮らすことのできる家づくりの一つの一例として、
CSの皆さんの家づくりの参考にして頂ければと思っています。
また私としてもCSの方々の多様な意見をお聞きし、今後の参考にさせて頂きたいと願っています。
建て主のHさんともども、皆様のご来訪をお待ちしております。


**** 日時 ****
【日時】11月7日(土)、8日(日)11時〜16時
    ※必ずご来訪時間をお知らせください。

【場所】愛媛県今治市大島(しまなみ海道道中の島)
    (参加者さんには地図を後日お送りします)
    
【見学住宅の概要】
  ・木と土でできた昔ながらの伝統構法でできた家です。
  ・構造材には「杉」を使用しています。無塗装。
  ・壁材には安全を確認した「土」と無農薬の「藁」を使った荒壁仕様です。
   (現時点では仕上げ材は施さずに荒壁のままの壁仕上げとなってます)
  ・一部壁材には「杉」を使用しています。無塗装。
  ・天井には「杉」を使用しています。無塗装。
  ・床材には「松材」を使用しています。無塗装。
  ・外壁には「杉」を使用しています。無塗装。
  ・工期が長いため構造材や天井材などは10ヶ月ほど自然通風の状態にて
   晒されています。
  ・松の床材は張ってから間がないので少し臭いを感じる方もいるかもしれません。
  ・屋根は「瓦」を使用しています。
   防水用の一般的なルーフィングは使用せず、遮熱用のアルミシートを替わりに
   使用をしています。
  ・外壁に防水用のシートは使用していません。
  ・キッチンは「オールステンレス」の業務用キッチンを使用しています。
  ・キッチン壁は「ステンレス」を使用しています。
  ・浴槽は特注で「オールステンレス」で製作しています。
  ・トイレ便器は「バイオトイレ」を使用しています。
  ・断熱材は「木材チップ」および「荒壁土」を使用しています。
  ・水道配管は「ステンレス」を使用しています。
  ・排水管は「塩ビ」を使用しています。
  ・窓は「アルミサッシ」および「木製建具」を使用しています。
  
【※見学条件】
  。達咫焚蹴慂質過敏症)の方にかぎります。
   ただしCSの勉強をされている設計士さん工務店さんは見学可能です。
  以下のご使用はお控えください。
  (香料、柔軟剤、整髪料、クリーニング、防虫剤を使っている衣類、たばこ・・)
   ※※入室前に確認をさせて頂き、状態により入室をお断りさせていただく
     場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。
  8学後にアンケート等にお答えください。
  き,望魴錣合わない方でどうしても見学したい方がいましたら△
   クリアのうえでご相談にのります。 

□□ 申し込み □□ 
・名前
・名前
・連絡先(住所/携帯番号)
・ご来訪の日時
・CSの程度など
 


■-----AA STUDIOの昔ながらの家づくり

□-----794-0121 愛媛県今治市玉川町鈍川丁298-1
□-----TEL/FAX 0898-55-3021
□-----E-MAIL asuka-archi@nifty.com 

木材市に行ってきました。。


高知の木材市に大工さんたち木材屋さんと共に行ってきました。
こういったセリ市は通常、木材屋さんが木材を購入するための市であって、なかなか設計者も含めて私たち一般の人たちが覗くことができない場所です。金額を知ってしまうと木材屋さんも売りにくくなるからねアンパンマン
そこを今回、『五穀豊穣の家』の建て主Oさんをお誘いし、木材買出しに行ってきました。


私のほうは今後使うための雑木狙い。
そしてOさんには土間に置くテーブルの天板材や敷台を狙ってもらいました手
いつも家づくりに使う雑木は、こうやってあちこちで私たち自身が探してきます。
なかなか欲しいときにイメージにあったものは少なく、また雑木類は高価になりがちです。
こういう機会を見つけては良い物を手ごろな金額で提供できるように購入しておくのです。
AA STUDIOの木と土の家づくり、杉やヒノキばかりだけだと、妙に色気がなく、
個性ある雑木は、住まいのワンポイントとして永く愛される部分になっていきますハート


さて、Oさんお目当てが何点か見つかった様子。
大工の大石さんが涙目になりそうな、目合いの木。かなり加工に手こずりそう・・汗
さてこの木材がいくらに値がつくか分かりません。
いくら値段を入れようか入れたらいいのかと算段中のOさん。


でも最初はなかなかセリのリズムや掛け声についていけれないもの。
一点目はドキドキしながら落とした様子。
ちょっとタイミングがつかめなかったものの、うまくGETしました手

そして二点目は、会場で見つけた可愛い木で出来たテーブル。
こんな加工された物もセリでは売られています。


残念ながら、他にもお目当ての方がいて値をつり上げられてしまいました下
周りの方々も、私たちが一般客だと察して、妙にお優しい手
落札できなかったのを「譲ってあげよおやあ〜」って笑


残念そうなOさんですがなみだ
セリなので、欲しい人がいればいるほど値があがります。
あとは自分がその商品にいくら出せるかが勝負。
っと言っても以前に行った植木のセリ同様に、木材市も元気がないのが現状の様です。
そこまでセリ合いにならずに、済みますが、出展者にとっては厳しい金額です。

日本建築につかう天井板なんかはホント・・人気なし下
今時、日本建築の床の間があるような座敷は需要がなく、必然的にそれに使われる天井材などは安価に。
今まで高いというイメージがあった天井板も、びっくりする値段で取引されているんだなあ〜と実感しました。
まあでもイザそれを使うときはイイ値段なのにね・・
私もいく点か天井板を購入。近々、使う現場があるのでお安くイイ物を提供できそうです。


そして最後、売れない天井板はさらに安く安く・・、
個人的に「買ってよ〜。儲けになるよ〜。」って、お声が掛かってきます汗
天井板業界、厳しそう。天井板を使って、今後新たな使い方を考えたいと思った次第です。




そして合間にお昼休憩。
こういった食事もすべて提供されるのがセリ市。皆さんお客様だし、落として帰られる金額もいいし。
以前に他の木材市に行った時も、すごい大判ぶるいまいだったけど、年々こういったことも不景気になって少し落ち着いている感じがします。木材業界ってお接待まめだなあと感じるところ。まあ厳しくもあり良い時代もあったのかもしれません。


最後は人もまばらになって、私のほうもお目当ての桜材が手に入りました。
桜や栗や欅と全部で20枚近くの天板を購入。
買うより使わなきゃ、っと徳さんに言われてしまいましたが、確かに使うより溜まる一方汗
いえいえ、これから新たな取り組みを企てているので、そのためにも必要なので・・
っと言い訳笑


そしてOさんも、お目当ての天板が数千円という金額で手にはいってビックリ、とても喜んでいました。
そして可愛い椅子テーブルセットも落札。
いい家づくりの思い出になりましたねハート

 

CSはうす そして昔ながらの家づくり(完成間近)


さて大工工事再開となったCSはうす、盆あけ以降の雨続きで停滞ぎみでしたが、いよいよ完成が見えてきました。荒壁を塗ってしまうと、あとはシンプルな家なので、サクサクっといけば案外早いのです♪
家と言っても、あれもこれもと言った求めはなく、化学物質過敏症として”安心して住めたらいい”というシンプルな要望なので、家のつくりもシンプルになってきます。
CSにとって、あれもこれもと欲張った要望は、かえって毒を持ち込む機会が増えるようなもの。
化学物質過敏症になって削ぎ落とすような暮らしをされて来られたから、Hさんとお話をしていても「なくてもいいものは、いらない。」とキッパリされている。
10坪の広さに無駄はなく、”安心して暮らす”というのが明確な家に出来上がったのではないでしょうか。


キッチンは業務用キッチン。まあ、これがオールステンレスなので一番安心だし安い♪


洗面台と言っても、掃除用の流しを兼ねているし笑
湯と水の両方出る混合栓もいらない、今時は給湯器で温度調整できるから、カランは一つで。


トイレはバイオマス。
環境にも優しい家。
出来る堆肥は畑にかえせば、いい肥料♪


浴槽ぐらいかな、特別に注文してつくったのは。
CSにとってなかなか安心できる浴槽がなかったので。
一応、シャワールームとして当初は計画をしたのだけど、ついでだったらCSにとって重要なデドックスのため、浸かれる浴槽に仕上げました。予想以上の出来ばえに感動です〜手
職人たちもこういった機会があることで、CSを知る機会となり、CSにとっての対策も一緒になって考えてくれる。当初わたしが考えていた以上の物がみんなの力によって出来上がったと思います。見えないところでかなり工夫をしてもらっていて、これは企業秘密笑
大きさも大人二人でも十分に入れそうです。


これを機に、次の機会にはさらなるバージョンアップが望めそう。
これなら次回はCS用のシャワールームも実現できそうね。
ほんと経験が人を育むと言いますね手


そして給水管はすべてステンレス。
あれここれもがない分、ここにお金をかけた感じかな。
でもやっておいて損はなし。飲料水となる水が通る道だからね、とっても大切手

CSはうすは、無駄なデザインもないし、欲望を切り捨てたような家。
なんだか私も『暮らす』ということの原点に立ち返らせてもらうことが出来た家づくりだと思う。
今の時代、あれもこれも、が多いのでね。
本当の満足ってなんだろう?
人それぞれかもしれないけど、なんだかCSはうすは大切なことを考えさせられる家です。



そうそう、足立さんの新書にHさんの体験談が41ページに渡って載せられております。
ぜひご購入を〜♪
タイトルが『もしも化学物質過敏症になってしまったら・・』なのですが、
これは化学物質過敏症にならない為に読む本かと!
ぜひ『化学物質過敏症にならないために・・』一読くださいませ。


そしてなんと! 10月の末あたりに、Hさんのご好意で、CSはうすの見学会を開きます。
っと言っても、CS限定の見学会です♪

CSはうすの建築が、安心して暮らすことのできる家づくりの一つの一例として、CSの皆さんの家づくりの参考にして頂ければと思っています。
多種多様な物に反応するCSにとって安心できる家をつくるという事はとても困難を極めます。また自然素材にも反応する人が多い中で、安心できる住まいを探し求めるのはたいへんな事かと。
Hさんは幸いにも、自然素材(木)に関しては大丈夫であり、今回、木や土など素材をよく吟味した上で、建材物(ボードや合板や塗料や接着剤、セメント等々)を使わない、昔ながらの方法で家をつくりました。
期間はながく掛かる家ですが、それがかえって素材に残存する自然の揮発物を抜くために、理にかなってもいました。

もうしばらくすれば完成です。
この機会にご体感をいただき、また今後のCSはうすの発展のために、ご意見などいただきたいとも思っています。詳しいご案内は後日、ここで告知をさせていただきたいと思います。

 

みんなでBBQ♪


『五穀豊穣の家』の建て主Oさんと企画して夏休みの最後、これから本格化する現場の決起集会と親睦をかねて、家づくりに携わってもらっている職人さんたちとBBQをおこないました。
そしてせっかくの機会なので次の家づくりの『往き、還る家』の建て主Iさんも誘って。
すこし前の集まりから施主さん同士いい関係が築かれつつあるみたいで、互いに面白い展開を考えているみたい。家づくりがご縁でこういった関係になってくれることは何より嬉しいことハート


年齢層は建て主さん、職人さん、設計者ともにほとんど同世代。
まるで同世代の何かの集まりみたい♪
そこには施主と職人といった気張った雰囲気はなく、この雰囲気が一番いいところ〜手
よくあるけど、一線引き合った関係って、ちょっと私的には好きではない。
いろいろと気心知れて、施主の想いや職人の想いが伝わって、そのうえで家づくりをしていきたい。
ぜんぜんビジネス的ではないけどね。
でもずっと付き合っていけれる友人のような関係になれれば、一番いいなあ♪


BBQを一品持ち寄りですると、ほんと色んな変り種がやってきて面白いところ。
海の幸、里の幸、食べきれないほどの食材たち。


手づくり品もいろいろと参上♪


『五穀豊穣の家』の建て主Oさんも、張り切って美味しいお肉を提供してくれました♪


こういったお酒の場面では、日ごろ敷居の高い?設計者に、職人さんたちも冗談交じりで言いたい放題笑
いえいえ、これも大事なコミュニケーション手
日ごろの家づくりで疑問に思っていることをぶつけてもらったり要望を聞いたり、飲ミニケーションの大事な目的でもあります。長く付き合って、お互いにいい家づくりを目指していくために、互いの想いや考えをぶつけ合ったりしていくことは大事なこと。とくに伝統構法は乗り越えなければいけない課題もあり、みんなの力が必要。



で・・すっかり設計者も飲みすぎて・・ビールビールビールビールビール
不覚にもその後、意識が途絶えて気がついたら、家の布団の上アンパンマン
アレまあ〜泣き  酔っ払い設計者、職人さんたちにかなり絡んでたらしく・・・苦笑。
無理難題、泣きついていたのではないか・・汗

でもかえって設計者を介抱するために場が和んでくれたようで・・どうやらこの日の重要な一役を率先して担ったみたい笑
家づくりの完成にはまた飲み会をぜひ開こうと、次なる機会も与えられ、BBQ夏の良い思い出になりました笑

伝統構法でプチ建前体験。。


今日はいよココロザシ大学で、『五穀豊穣の家』の棟梁、大石さんの初授業ですハート
子供たち向けのプチ建前体験。
子供たち向けでありながら、でもその中身は手抜きなしの伝統構法の建前です。
子供たちにどこまで伝わるか・・


まずは大工道具の説明から。
ノコギリも用途によってそれぞれのかたち。
ノミやカンナもズラリとたくさんあって、それらが大切に置かれている雰囲気から、
なんだかとっても大事な道具〜、という感じがします。


普段は見ることが出来ない物。
それらを間近に眺める、それだけで子供たちにとっては、大工さんはとっても凄い存在であり、憧れでもあります。
大石さんのお話の中には、伝統構法もなくなりつつあるなかで、道具もなくなっている。
自分はこういった道具や職人が残ることのできる伝統構法の家をつくっていきたいと
想いを伝えていましたハート


さて、いよいよこの日のために長い時間をかけて刻まれた、プチ建前の開始です♪
まずはやっぱり大黒柱の登場から。


そしてその大黒柱に足固めをさしていきます。
こうやってホゾをホゾ穴にさして、出来上がっていくなあ、と子供たちは実感。
要所要所、大石さんが伝統構法の良さを説明していきます。


カケヤで叩いて、ぴったりと材と材が引っ付き合います。
大工さんが刻んだ材が、ひとつひとつぴったりと納まっていく姿に、みんな釘付けですキラキラ
まるで大きな積み木かブロックを組み立てているかのよう。




子供たちはみんな夢中です。
そして子供以上に大人も夢中になるのが伝統構法なのです笑


美しい仕事。美しい木組み。
不思議と惹きつけられる何かがそこにあるのは確かですキラキラ


こんなに小さくても、桁を納め、棟を納めると、なんだかとてつもない力強さ!
ビクともしない迫力で伝統構法というものの空気を伝えてくれます。


小さいけどかなり本格的で立派な家が出来上がった!


っと言うことで、上棟式も忘れずに笑
設計者が冗談で「上棟もするんでしょ?」って言ったことなのに、
大石さん、ちゃんと上棟セットも準備していて、律儀で誠実な大工さんなのです手

上棟が終わると・・本日のメインイベント?


私も知らなかったのですが、これが本日のメインイベントの木箱づくり。
すっかり伝統構法に主役の座を奪われ、オマケのようになってしまいましたが笑
これも楽しい家族での夏休みの思い出となりました。




将来、大工さんになりたいという子もいて、未来が楽しみ!
昔ながらの家づくり広がっていきますよう〜にハート